新中1・新高1は5月に勉強のつまずきが見えやすくなります。最初の定期テスト前に確認したいポイントと今からできる対策を解説します。
★新入生のつまずきは、5月に少しずつ見え始めます
4月は何とか新しい学校生活に慣れることに精一杯だった新中1・新高1の生徒たちも、5月になると少しずつ現実が見えてきます。授業の速さ、提出物の量、部活との両立、テストへの意識。こうしたものが一気に重なり、「思っていたより大変かも」と感じる生徒も少なくありません。
ヒーローズ志都呂校では、新入生の勉強のつまずきは、実はこの5月に見えやすくなると考えています。
◆よくあるつまずきは“生活と勉強の両方”にあります
新中1・新高1によくあるつまずきとしては、
●英語や数学が想像以上に難しい
●宿題や提出物の量に追いつけない
●部活で疲れて勉強時間が取れない
●テストに向けて何をすればいいか分からない
といったものがあります。
これらは学力だけの問題ではなく、生活の変化と勉強の変化が同時に起きていることが原因です。
◆最初のテスト前に見直したいこと
この時期に見直したいのは、
●宿題を後回しにしていないか
●授業で分からないことを放置していないか
●提出物やワークを管理できているか
●毎日少しでも勉強する流れがあるか
という点です。
新入生は「まだ慣れていないから仕方ない」で終わらせてしまうと、そのまま苦手や不安が積み上がりやすくなります。
◆ヒーローズ志都呂校の考え
私たちヒーローズ志都呂校では、新入生に対して、最初から完璧を求めません。大切なのは、今のうちに小さなつまずきを見つけて整えることです。新しい環境で頑張っているからこそ、早めの調整が大切だと考えています。
★最初のテスト前に、今の不安を整理しませんか
もし今、
●新中1・新高1としての勉強が不安
●学校生活と勉強の両立が心配
●最初のテスト前に整えておきたい
というお気持ちがあるなら、ぜひご相談ください。
ヒーローズ志都呂校では、無料体験授業・学習相談・新入生の学習サポート相談を受け付けています。今のうちに整えることが、その後の安心につながります。










