こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
少しずつ暑さが増してきました。海の日も近づいてきましたね。
長期休みになると、ご家庭で必ずと言っていいほど発生する「つまずき」があります。
「いつまでゲームしてるの!早く勉強しなさい!」
「今やろうと思ってたのに!もうやる気なくした!」
…お母様も、お子様も、どちらも悪くありません。
これは、家庭という環境が生み出してしまう構造的な「つまずき」なのです。
「勉強しなさい」が学習の土台をフリーズさせる
親から「やりなさい」と強制されると、人間の脳は無意識に反発するようにできています。
特に中学生の時期は、自立心の芽生えから、指示されることに対して心がフリーズしやすくなっています。
そこで富塚校からのご提案です。
この夏休みは、お家で「勉強しなさい」と言うのを、思い切ってやめてみませんか?
富塚校の「120%承認」システムと「学び発見ログ」
「でも、言わなきゃ絶対やらないし…」
そのご不安は、私たちが引き受けます!
富塚校では、授業の最後に必ず「学び発見ログ」というものを書いてもらいます。
今日わかったこと、難しかったこと、新しく発見したことを、自分の言葉で言語化するのです。
そして、担当のEdu-Cast(講師)は、その小さな「気づき」や「できた」を、120%全力で承認します。
「ここ、自分で気づけたのすごいね!」
「昨日は解けなかった問題が、今日はクリアできたね!」
塾という第三者の環境で、誰かに認められ、褒められる。
このポジティブなフィードバックが、お子様のモチベーションを内側から引き出します。
お家では、ただ温かく見守っていただくだけで大丈夫です。
「今日は塾の『学び発見ログ』に、どんな『できた!』を書いたの?」と、ぜひその日のお子様の頑張りを話題にして盛り上がってみてください。










