こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木 智大です。
ゴールデンウィークも後半戦。富塚の街にも、浜松まつりの威勢の良い音が聞こえてくる時期でしょうか。賑やかなお祭りの気配を感じながらも、一方で、連休明けの学校を思い出し、どこか元気がなくなっているお子様の様子にお気づきのお母様もいらっしゃるかもしれません。
「連休が終わったら、またあの『嫌いな勉強』の毎日が始まる…」
そう思うだけで、お子様の心には、「どうせ頑張っても無理だし」「自分には才能がないし」といったネガティブな感情が、澱(おり)のように溜まってしまいます。私たちはこれを「心のゴミ(思考のバグ)」と呼んでいます。このゴミが溜まったままだと、どんなに良い勉強法を教えても、心に隙間がなく、何も入っていきません。

「心の重り」を言葉にして、そっと手放せる場所に
4月29日から始まったこの連休。ヒーローズ富塚校の教室は今、物理的には静かな時間を迎えていますが、私たちの心の中にあるのは、生徒たち一人ひとりの顔です。「連休明けが不安だな…」「勉強、また始まっちゃうな…」そんな風にお子様が一人で、見えない重圧を抱え込んでいないかと案じています。
ここは、高い目標を掲げて自分を追い込むための堅苦しい場所ではありません。むしろ、今心に抱えている「もう無理…」という弱音をそっと預け、代わりに「これだけは頑張ったよね、自分」と、自分自身を承認してあげるための、温かな居場所でありたい。そう願っています。
連休前、勉強が大嫌いだったある子が「連休明け、一時間だけ机に向かう」と、自分なりの約束を講師(エデュキャスト)に託してくれました。校舎は休み(4/29〜5/6)ですが、私たちはその子が家で踏み出そうとしているであろう最初の一歩を、遠くから全力で応援しています。
「目標が小さすぎる」なんてことは、絶対に言いません。お子様が自分で選び、自分の心の声を形にした。そのこと自体が、自分の人生のハンドルを握り始めた「主人公の姿」そのものだからです。
「自己肯定感」という最強のエネルギーを。連休明けの力に変える
お母様、勉強嫌いを克服するために最も必要なのは、問題集を解くことではなく、「自分を信じる力(自己肯定感)」を取り戻すことです。心がデトックスされ、自分の可能性を少しでも信じられるようになったとき、止まっていたお子様のOSは、音を立てて動き出します。
■学習習慣のOS(自分を承認する力)
「できないところ」を数えるのをやめ、「できたところ」に光を当てる習慣です。連休後半の今、自分自身を認め、心の整理をつけることで、連休明けに最高のコンディションで再出発できる土壌を整えます。
■自己管理のOS(自分の意思で選ぶ力)
誰かに管理されるのではなく、「自分はこうしたい」という心の声を大切にする力です。自分自身へ向けた「意志の表明」を通じて、誰のためでもない、自分のための学びをデザインする楽しさを思い出させます。このOSが守られれば、6月になるとやってくる定期テストへの向き合い方も、他人事ではなく「自分事」へと変わっていきます。
お母さんは「連休のご褒美」を一緒に楽しんでください
連休も残りわずか。お子様が「勉強しなきゃ…」と焦っていても、どうかお母様は「あなたは大丈夫」という信頼を込めて、ゆったりと構えていてあげてください。不安な心のデトックスは、私たちヒーローズの講師(エデュキャスト)にお任せください。
お子様の「心のゴミ」を取り除き、自己肯定感という輝きを取り戻す。連休中(4/29〜5/6)は教室を離れていても、私たちは「みんなどうしてるかな」「連休明けに、また笑顔で会えるかな」と、お子様たちの再出発をずっとイメージし続けています。
- 連休後半に出やすい「心のフリーズ」を解消する個別カウンセリング
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連休が明けたとき、お子様が「なんだか、心が軽くなったよ」と笑ってくれる。5月7日より、校舎で元気にお会いできるのを心待ちにしております。連休明けの「心の整理」も、私たちが全力でお手伝いします。









