こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
4月9日の入学式、そして始業式から最初の週末が明けました。本来なら新しい希望に満ちているはずのこの時期、富塚中の周辺では、実はお母様方とお子様の間で「静かな、あるいは激しい戦い」が始まっているのを、私は知っています。
「塾なんて、絶対に行かないからね!」
「なんで勝手に面談なんて申し込むのよ!」
無理やり連れてこられた面談の場。カバンをぎゅっと抱え、椅子に深く沈み込み、「なんで私をここに連れてきたの?」と敵対心むき出しの視線を送ってくるお子様。その隣で、申し訳なさそうに、でも必死に「この子のために…」と頭を下げるお母様。その光景を見るたびに、私、鈴木の心は熱くなります。
「ああ、この子は今、全力で自分を守ろうとしているんだな」と。

「勉強が大嫌い」というお子様の言葉。それは正当な防衛本能です
お母様。お子様がぶっきらぼうな態度を取るのも、質問に「べつに」「わかんない」としか答えないのも、それはやる気がないせいではありません。自分でもどうしていいかわからない「勉強という名のバグ」に、たったひとりで立ち向かい、疲れ果て、自分を守るために心のシャッターを下ろしてしまった結果なのです。
・わからない問題に当たると、脳がフリーズ(思考停止)してしまう
・「とりあえず終わればいい」と、意味もわからず丸暗記して乗り切ろうとする
・頑張っても結果に繋がらないから、最初から「やらない」ことで傷つくのを防いでいる
そんな「心のトゲ」が刺さった状態で、「勉強しなさい!」という正論は、毒にしかなりません。ヒーローズ富塚校が教科書を開く前に、まずお子様の「心」に向き合うのは、このトゲを一本ずつ、丁寧に抜く必要があると考えているからです。
「教える」のではなく、徹底して「心に共感」することから始める
ヒーローズの講師(エデュキャスト)たちは、勉強を教えるプロである前に、「共感のプロ」です。ぶっきらぼうな態度で座っているお子様に対して、私たちは無理にペンを持たせたりはしません。
「今日、学校でなんかイラッとすることあった?」
「今の正直な気持ち、教えてくれる?」
学校での出来事、部活での葛藤、お母さんには言えない本音。そんな話をじっくりと聞き、その感情を丸ごと承認することからヒーローズの時間は始まります。自分の存在が否定されず、「味方がいるんだ」と確信できたとき。その時、お子様の固く閉ざされたシャッターが、ふっと数センチだけ開くのです。
「これくらいなら、やってみてもいいかな」
お子様自身がそう選んでくれた瞬間。そこが、学習の主人公としての一歩目です。私たちが提示する「今できることの選択肢」の中から、本人が自分で選ぶ。その小さな「主意的選択」こそが、フリーズした脳を再び動かし始める魔法になります。
無理やり走らせるのではなく、伴走比率をデザインする
勉強嫌いな子が、いきなり自走し始めることはありません。だからこそ、ヒーローズ富塚校では「伴走の比率」を綿密にデザインします。
■学習習慣のOS(まず、心の土台を整える)
「塾は怒られる場所ではない、自分の居場所だ」という絶対的な安心感をインストールします。講師(エデュキャスト)との対話を通じて、勉強に対する「拒絶反応」を「発見のワクワク」へと少しずつ書き換えていく。このOSの書き換えこそが、新学期の今、もっとも必要なステップです。
■自己管理のOS(小さな成功体験の積み重ね)
「まる暗記」や「こなすだけ」を卒業し、「自分なりに考えて答えを出せた!」という快感を積み重ねます。このOSが動き出せば、フリーズしていた脳はデバッグ(分析)を始め、6月の定期テストという大舞台に向けて、自ら戦略を練り始めます。
お母様。わが子の「心の氷」が溶ける瞬間を、一緒に見守りませんか?
「あんなにぶっきらぼうだった子が、塾に行き始めてから鼻歌を歌うようになった」
「宿題を投げ出していた子が、初めて『ここまでは自分でやる』と言ってくれた」
私たちは、お母様が一人で背負ってきたその「トゲ」を、プロの伴走者として、共に引き受けます。お子様を信じ抜くお母様の想いと、私たちの100%コーチングが重なったとき、お子様は必ず自分自身の人生の「主人公」として輝き始めます。
始業式直後の今。お子様の「やりたくない」という心のSOSが、本格的な「学習のバグ」として固まってしまう前に、一度だけ、鈴木智大に会いに来てください。
- お子様が今、何にフリーズしているかを解きほぐす個別相談
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- 【限定10枠】初期費用30,000円OFFの特典で、お子様の一歩を全力で支援します
お子様が「最初は大嫌いだったけど、今はここに来るのが好きだ」と笑ってくれる未来を、私たちは約束します。校舎で、お母様とお子様の笑顔にお会いできる日を楽しみにしています。









