こんにちは、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。
もうすぐ4月。お子さんが「新中学3年生」という響きに、お母さんのほうがソワソワしてしまっているのではないでしょうか。
- 「そろそろ受験生なんだから」
- 「自分から机に向かってほしい」
……そんな願いとは裏腹に、スマホを離さない姿を見ては、ついつい言葉がキツくなってしまう。そんな自分に自己嫌悪してしまう夜もあるかもしれませんね。
20年以上、浜松の地で多くのお子さんとお母さんを見てきましたが、今、一番お伝えしたいことがあります。それは「今のままのやり方で、夏休みから本気を出しても、静岡県の入試は間に合わないかもしれない」という、少し厳しい、けれど大切な現実です。
「夏から頑張る」では間に合わない、静岡県入試の本当の仕組み
- 「部活を引退してから塾に行けばいいよね」
- 「3年生になったら本人がやる気を出すはず」
そんなふうに考えているとしたら、少しだけ立ち止まってください。ご存知の通り、静岡県の高校受験において「内申点」は合否を分ける決定的な要素です。特に合否に直結するのは3年2学期の内申点ですが、実はその評価の土台は、4月のスタートダッシュからすでに始まっています。
- ・1学期の定期テストの結果が、2学期の評価に重くのしかかる
- ・「提出物を出しているだけ」では、評価は「3」止まり
- ・県学調(静岡県中学校学力診断調査)への対策は、1・2年の復習から始めなければならない
夏休みから急激にギアを上げても、通知表の数字を劇的に変えるのは至難の業です。だからこそ、今、この「受験生になる直前」のタイミングで、勉強の「OS(基盤)」を入れ替える必要があるのです。
勉強を「作業」から「ワクワク」に変える、二つのOSという考え方
ヒーローズ富塚校では、ただ単に公式を教えたり、ワークの解き方を教えたりすることはありません。私たちが大切にしているのは、お子さんの頭の中にある「勉強のOS」をアップデートすることです。
- 1. 学習習慣のOS(今を楽しむ力)
勉強を「やらされる作業」から、新しい発見がある「**ワクワクする体験(Edu-tainment)**」へ。 対話を通じて、「なぜこれを学ぶのか」をお子さん自身が納得する。この納得感こそが、机に向かう足を軽くする一番の特効薬です。 - 2. 自己管理のOS(未来をデザインする力)
これが、内申点を勝ち取るための最大の武器です。- ・自分のミスを「ダメなもの」ではなく、改善すべき「バグ」として捉える(デバッグ作業)
- ・塾長ゼミや分析レポートを通じ、自分の弱点を客観的に分析する
- ・「先生に評価されるための戦略」を自ら立てる
ワークを埋めるのがゴールではありません。その先にある「自分の課題をどう解決するか」という戦略的な視点を持つこと。これが、高校に入っても、そして大人になっても通用する「一生モノの力」になります。
「お母さんの不安」を、一緒に「安心」へ変えていきませんか
- 「親が言うと喧嘩になるけれど、誰かプロに間に入ってほしい」
- 「うちの子、どこがわかっていないのかすら、わかっていないみたい」
お母さん、その悩み、もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。私たちヒーローズ富塚校は、勉強を教える場所であると同時に、お母さんとお子さんの「心の架け橋」でありたいと思っています。
お子さんの本当の可能性を信じているからこそ、時には厳しく、時には隣で寄り添いながら、最高の結果を出すための戦略を一緒に練らせてください。
まずは、今抱えている不安をそのままお聞かせください。お子さんに今、どの「OS」が足りていないのか。どうすれば「自分から」変わり始めるのか。無料学習相談で、20年の経験に基づいた具体的な解決策をお話しします。
富塚中の通学路にある、あの教室で。お母さんの心が少しでも軽くなるお力になれるのを、心からお待ちしています。









