こんにちは!今回のブログではアルバイト講師の高校受験のエピソードをお話し致します。
まず初めに、自分は塾へ通ったことがないということを申し上げなくてはいけないと思います。なので、このエピソードは塾へ通わずに受験した人視点の塾って良いなと思うところについてまとめたブログであると承知して頂ければ幸いです。
まず1つ目は、しっかりと受験対策があるということです。当塾ではもちろん他の塾でも受験対策の授業はやると思います。しかし、自分はそれが無いわけですから、手元にある過去問から分析をしなければなりません。それはそれで、力がつくのかもしれませんが、正直高校受験ならば、とにかくパターンを覚えるが勝ちみたいなところがあると思っていて、塾に行ってる人たちはやはりそれを掴むのが早いと個人的には思いました。
2つ目は「家での勉強は誘惑が多い」です。中々辛かったこととしては、家で勉強をしていると、普通に妹が横でゲームしてたりするんですね。(その時は家庭の事情で、狭いアパートに住んでいたので、部屋があまりなかった。)その誘惑があったり、本や漫画がチラッと部屋の隅に見えたり、お菓子を食べに冷蔵庫空けに行ったり。なかなか誘惑が多いものです。図書館でやろうにも毎日外に出るのは面倒だし、自分の性格上、あまり集中できないと感じました。その点、塾で自習するとなれば、当塾にはパテーションがありますので隣の人が気にならないですし、何より静かです。
最後は、一緒に受験、勉強をする仲間が居るということです。自分の過去を振り返って、なぜ高校受験が上手く行って、大学受験が上手く行かなかったのか考えた際に、1つ思い浮かぶのがこれでした。高校受験では、志望校が同じの人も多いですし、友達も近所の人が多くて、たまーに家の前で名前を呼ばれて、ベランダ越しに話すくらいでしたが、高校に入れば、友達は近所に住んでる人なんかほとんど居ません。また志望校が一緒の人も中々少ないです。何よりも文系理系で分かれたりもしますし、各々で勉強の専門性が違います。そんな過去を振り返ると自分の志望校はかなりマニアックなところだったのもあり、大学受験はかなり孤独だったと思います。しかし、そんな時に塾があれば、例え関係性が薄くても、一緒にみんなと受験勉強しているんだと、多少は孤独は和らいだのかなと思いました。何より単調な受験生活で鈍った精神を刺激するものになると思います。
2026.02.26
勉強法










