◆中学校の定期テスト対策法
①提出物をなるべく早く終わらせる
提出物を早く終わらせることによって、テスト勉強に専念できます。提出物でテスト勉強ができても気持ち的には全然違います。具体的には提出物の完成度を上げるためにやる気持ちと学力を向上させるためにやる気持ちです。
提出物がワークの場合は毎日コツコツ進めておくのが望ましいです。
②学校のワークを活用する
定期テストはワークから似ている問題、ときには全く同じ問題も出ます。なのでワークでテスト勉強する方がテスト本番でやりやすくなります。ワークは最低でも二周して間違えた問題に印をつけ、そこを重点的に復習すると良いです。丸つけは1問ずつあるいは1ページずつ行いましょう。
③早く寝る
徹夜して勉強時間を増やす方法は実は逆効果で点数は伸びません。勉強で覚えたことや学んだことは寝ているときに脳が整理してくれるからです。脳は寝ているときに短期記憶を長期記憶に変えてデータを保存します。睡眠時間が短ければ短いほど長期記憶に変えるデータ量が少なくなります。よって、せっかく徹夜して覚えた単語が短時間睡眠で起きたら忘れるなんてことはよくあります。
他にも短時間睡眠の影響はあります。判断力や計算力、読解力、集中力などの低下です。頭の回転が遅くなるので、時間が足らなかったり、ケアレスミスが増えたりします。なので、最低でも7時間は寝ましょう。実際は8時間ほどが科学的にはちょうど良いです。
当たり前かもしれませんが、朝ごはんは起きたら絶対食べてください。
これらを意識しながら今度の定期テストに備えてください。










