【3. 副教科は「準備 = ほぼ評価」】
神奈川の受験では、副教科の内申が2倍換算されます。
つまり、音楽・美術・技術家庭・体育で差がつくと合否に直結します。
そして、副教科で最も大きいのが、
「準備できているかどうか」がほぼそのまま評価になるという点。
体育:シューズ・ジャージ・提出物を忘れない
音楽:リコーダー・歌唱テストの練習をしておく
美術:道具の準備、作品を期限内に仕上げる
技家:レポートを丁寧に、調理実習は積極的に
授業に向けて準備している生徒は、先生から見て一目で分かります。
ここで差がつくのが神奈川県の特徴です。
【4. 中2の後半から内申は“本番”が始まる】
海老名市の中学生を見ていて感じるのは、
内申は中3から頑張るでは遅いということ。
実際、神奈川県の受験で評価されるのは
中1・中2・中3の合計。
海老名の上位校を目指すなら、中2の後半から実質の勝負が始まります。
特に重要なのは、
英語・数学の基礎が崩れないようにする
副教科を軽く見ない
提出物・授業態度で確実に取れるところを取りに行く
この3つを意識した生徒は、内申が安定して上がっていきます。
【5. 最後は「やるべき行動を仕組み化」する】
内申は努力すれば必ず伸びるものですが、
やるべきことを毎回思い出せるわけではありません。
だからこそ、
「ワークは範囲発表前に終わらせる」
「テスト2週間前から復習に入る」
「体育の持ち物は前日にセット」
など、行動を仕組みにしてしまうことで確実に評価が上がります。
当塾でも、生徒一人ひとりに合わせた内申の取り方プランを作り、無理なく結果につながる学習習慣づくりをサポートしています。
内申は才能ではなく、
“日々の積み重ねを丁寧にする力”で取れるものです。
海老名市から公立高校を目指す皆さんが、自信を持って受験に臨めるよう、これからもサポートしていきます。
ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。










