先日、3ヵ月に及ぶ県外での研修が終了しました。
この夏を振り返ると、やはり「生徒が私の支えであり、力の源だった」ということを改めて確認できました。
保護者の皆様にも、その気持ちを共有させていただきたいと思い、この文章を書きました。
この夏は、通常業務に加えて長期間の研修が重なり、正直なところ、心身ともにとても大変な時期でした。
始業も早く、夜遅くまで続く日程の中で、課題に取り組み、成果を出すことが求められる。
その緊張感に押しつぶされそうになり、気持ちが凹んでしまう瞬間もありました。
そんなときに、私を支えてくれたのはやはり生徒たちの存在でした。
教室に戻って、生徒の笑顔や「先生、聞いてください!」という何気ない声かけに触れると、不思議と心が軽くなり、また頑張ろうという気持ちが湧いてきます。
疲れや不安があっても、生徒の顔を見るだけで自然と元気になれる。
これは何よりの原動力であり、「自分はこの仕事が天職なのかもしれない」と思える瞬間でもありました。
研修を通じて新しい知識や考え方を学べたことも大きな収穫でしたが、同時に「自分の原点」を再確認する時間でもありました。
塾で生徒と過ごす日常そのものが、私にとってのエネルギー源であり、支えである。
だからこそ、日頃から一人ひとりの生徒を大切にし、成長を見守っていくことが、自分にとっても幸せにつながるのだと感じています。
これからも研修で得た学びを活かしながら、同時に「生徒がいてくれるからこそ自分も頑張れる」という原点を忘れずに、日々の指導にあたっていきたいと思います。
生徒たちに支えられていることに感謝しつつ、また新しい一歩を踏み出していきます。
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