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神奈川県公立高校入試の 最終倍率が確定しました。
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今年は、率直に言って「想像よりも全体の倍率が低い」という印象を持った方が多いのではないでしょうか。
実際、例年なら定員割れしないような学校でも、定員を下回るケースが見られ、驚きを隠せません。
一方で、人気校は“高いまま”という現実
全体として倍率が落ち着いている一方で、いわゆる人気校・上位校の倍率は高いままです。
この状況を見ると、受験校選びが「二極化」していく流れが、いよいよ本格化しているようにも感じます。
そして今後は、偏差値帯が高くない学校を中心に、合併・併合といった再編の動きも加速していく可能性があります。
(これは学校が悪い・生徒が悪いという話ではなく、社会全体の構造変化として起きやすい、という意味です。)
ネットで志願変更できる時代、“変動の大きさ”が新しい注目点
近年、志願変更がオンラインでできるようになったことで、出願状況の変動が以前よりも大きくなったと感じます。
志望度がそこまで高くない場合、
「少しでも安全に…」
「倍率が低いところへ…」
と、気持ちが動きやすくなりますよね。
もちろん、最終的にどの学校を選ぶかは 生徒さん自身の判断が一番。それでOKです。
ただし、ここで一つだけお伝えしたいことがあります。
倍率が低すぎる学校へ動くことは、実は“リスク”にもなる
「倍率が低い=確実に受かる」と思いたくなる気持ちは分かります。
でも、倍率が低すぎるところへ移動することは、場合によってはリスクにもなります。
たとえば、
- 学校生活をイメージできていない
- 本当に行きたい気持ちが強くない
- 受験の目標がぼやけてしまう
こうした状態での変更は、受験後に「やっぱり…」と気持ちが揺れやすくなります。
HERO’Sが考える「本当に行きたい第1志望校合格」とは
HERO’S南林間校が大切にしているのは、
“倍率に合わせて志望校を決める”のではなく、決めた志望校に向けて努力する という考え方です。
自分が決めた志望校へ向けて、最後まで一生懸命頑張った経験は、
合否に関わらず、その後の人生で必ず大きな力になります。
それこそが、「受験を頑張る意義」だと私たちは思っています。
最後まで頑張る受験生を、HERO’Sは応援します
受験生のみなさん、ここからが本番です。
不安になっても、迷いが出ても大丈夫。
最後まで粘って、やり切りましょう。
そして、すでに合格を決めたみなさん、本当におめでとうございます。
ただ、まだ試験や学年の区切りは続きます。
合格後こそ、
「勉強の習慣を切らさない」
これがとても大切です。
高校入学後に良いスタートを切れるように、今の積み重ねを続けていきましょう。
HERO’S南林間校より
私たちは、最後まで頑張る受験生を全力で応援します。
不安なこと、志願変更の迷い、ラストスパートの勉強法など、いつでも相談してください。










