保護者の皆様、ご存じですか?中2の3学期が高校入試を左右します
HERO'S南林間校のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
突然ですが、保護者の皆様に質問です。神奈川県の公立高校入試で、中学2年生の3学期の内申点が使われること、ご存じでしたか?
「え、入試って中3の成績じゃないの?」と思われた方、実はそれだけではないんです。この事実を知っているか知らないかで、お子様の高校受験の結果が大きく変わってしまう可能性があります。
驚きの事実:高校入試の6分の1は、もう中2で決まっている!
神奈川県の公立高校入試では、学力検査:内申点の比率が5:5となっている学校が多いです。
そして内申点は、中2の3学期と中3の2学期の成績で決まります。つまり計算すると...
入試全体の6分の1の点数が、中2が終わった時点で既に確定しているのです!
具体的な計算例
- 入試全体を1000点満点とすると
- 内申点は500点分(5割)
- そのうち中2の3学期分は約167点分
- これは入試全体の約17%に相当します
3学期の成績が「3」か「4」か、たった1つ違うだけで、入試本番で何点分もの差がついてしまうのです。
だからこそ、この冬の過ごし方が重要なんです
HERO'S南林間校では、中2生の皆さんに特に「この冬の予習が大事」とお伝えしています。
なぜなら、3学期の成績を上げるためには、冬休みの準備が鍵を握っているからです。
冬期講習で押さえるべきポイント
✓ 3学期の予習を先取り
授業が始まる前に内容を理解しておくことで、学校の授業が「復習」になり、理解度が格段に上がります。
✓ 2学期までの苦手分野を総復習
分からないままにしている単元があると、3学期の内容でつまずく原因になります。
✓ 学年末テストに向けた実戦演習
3学期は学年末テスト一発勝負。計画的な準備が必要です。
【お急ぎください】冬期講習、まだ間に合います!
HERO'S南林間校では、まだまだ冬期講習の受付を行っております。
「もう遅いかな...」と思っている保護者様、大丈夫です!今からでも間に合います。
この冬の頑張りが、お子様の高校受験を有利にする大きなチャンスです。知らないまま過ごしてしまうのは、あまりにももったいない!
次回予告
次回のブログでは、**「学年末テストを控えた中2生に贈る!内申点を上げる具体的なポイント」**を詳しく解説します。
- どの教科を重点的に対策すべきか
- 内申点アップに効果的な提出物の出し方
- 先生の評価が上がる授業態度のコツ
- テスト勉強の具体的なスケジュールの立て方
など、実践的なアドバイスをお届けしますので、ぜひご期待ください!
お問い合わせ・お申し込みは今すぐ!
HERO'S南林間校
お子様の未来のために、この冬、一緒に頑張りませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。
※神奈川県公立高校入試の制度は変更される場合があります。最新の情報は神奈川県教育委員会のホームページ等でご確認ください。










