神奈川県公立高校
令和7年度 進路希望調査(仮倍率)発表!
受験生のみなさん、保護者の皆様へ。
HERO'S南林間校のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
令和7年度の神奈川県公立中学校卒業予定者の進路希望調査が発表されました!いわゆる「仮倍率」です。でも、この数字に一喜一憂しすぎないことが大切です。
今年の全体傾向
令和7年度 卒業予定者の進路希望
卒業予定者総数
66,355人
前年度比 +15人
高等学校等進学希望率
97.2%
前年度比 +0.2pt
県内公立高校(全日制)希望者
48,241人(構成比72.7%)
前年度比で2.3ポイント低下しています。これは、私立高校や通信制を希望する生徒が増えていることを示しています。
県内私立高校(全日制)希望者
6,949人(構成比10.5%)
前年度比で1.7ポイント上昇!私立高校の人気が高まっています。
通信制高校希望者
3,517人(構成比5.3%)
多様な学び方を選択する生徒が増えています。
実際のデータはこちら:https://www.pref.kanagawa.jp/documents/124958/jr_high_course_hope_r07.pdf
「仮倍率」を信じすぎてはいけない理由
これは「希望調査」であって「出願状況」ではありません!
10月20日時点での進路希望を調査したものです。実際の入試出願までには、まだ数ヶ月あります。この間に志望校を変更する生徒はたくさんいます。
仮倍率が発表されると、受験生や保護者の皆さんは一喜一憂してしまいがちです。でも、この数字はあくまで「目安」なのです。









