テストで点数が上がった人がやっていたこととは?

第1回定期テスト、本当にお疲れさまでした!
テストが返却され始めるこの時期、生徒たちからはさまざまな声が聞こえてきます。
「思ったよりできた!」
「もう少し取れたと思った…」
「前回より上がった!」
実は、点数が伸びた生徒たちには共通している行動があります。
今回は、実際に教室で見ていて感じる「点数が上がる生徒の共通点」についてご紹介します。
1. ワークを早めに終わらせていた
点数が上がった生徒の多くは、学校ワークを早めに進めていました。
もちろん、ただ終わらせれば良いわけではありません。
大切なのは、
「2周目・3周目をやる時間を作ること」
です。
テスト直前に提出物を終わらせるだけでは、どうしても演習量が不足してしまいます。
早めに終わらせた生徒ほど、苦手な問題を解き直す時間を確保できていました。
2. 間違えた問題を放置しなかった
成績が伸びる生徒は、正解した問題よりも、
「間違えた問題」
を大切にしています。
例えば、
- なぜ間違えたのか確認する
- 解説を読む
- もう一度解き直す
という行動を繰り返しています。
成績は、できる問題ではなく、できなかった問題から伸びていきます。
3. わからないを質問できた
点数が伸びた生徒ほど、質問を上手に使っています。
「こんなこと聞いていいのかな?」
と思うようなことでも、そのままにせず確認しています。
実際には、
- 途中式の書き方
- 英語の文法
- 社会の覚え方
など、小さな疑問を解消できることが大きな差になります。
質問できることは、勉強ができる人の大切な力の一つです。
4. 完璧ではなく継続を意識していた
成績が上がる生徒は、特別な勉強法をしているわけではありません。
むしろ、
「毎日少しずつ続ける」
ことを大切にしています。
テスト2日前だけ頑張るより、
テスト3週間前から少しずつ積み重ねる方が、結果は大きく変わります。
勉強は短距離走ではなく、積み重ねのスポーツです。
ヒーローズ甚目寺校の指導
ヒーローズ甚目寺校では、
- テスト計画作成
- ワーク管理
- 解き直し指導
- 質問しやすい環境づくり
を大切にしています。
「頑張ったのに上がらない」を減らし、「頑張った分だけ伸びる」を増やしていきたいと考えています。
まとめ
- ワークを早めに終わらせる
- 間違えた問題を解き直す
- 質問を活用する
- 継続を大切にする
点数が上がる生徒は、特別な才能があるわけではありません。
小さな行動を積み重ねた結果が、大きな成長につながっています。
今回うまくいった人も、悔しい思いをした人も、ぜひ次のテストにつながる行動を始めてみてください。









