個別指導学院ヒーローズ甚目寺校のブログ 時差問題はどう解く?中1社会のコツを解説!

無料体験 / 資料請求
LINEで相談
  • 実際の様子を
    体験
    無料体験個別相談
  • じっくり
    検討する
    資料請求お問合せ
  • LINEで
    気軽に相談
    LINEで簡単相談
  • お電話によるお問い合わせ 0120-432-053
  • LINEで質問

教室を探す

個別指導学院ヒーローズ 甚目寺校(愛知県あま市中萱津稲干場4)

甚目寺校

ブログTOP
2026.05.13 中学社会

時差問題はどう解く?中1社会のコツを解説!

時差問題はどう解く?中1社会のコツを解説!

中1社会で、最初につまずきやすい単元の一つが「時差」です。

あま市・甚目寺エリアの中学校でも、
地理分野で

  • 経度
  • 緯度
  • 標準時
  • 時差

を学習する時期に入っています。

ですが、

「東?西?どっち?」
「何時間進むの?」

と混乱してしまう子も少なくありません。

今回は、中1社会の時差問題を解くコツを、わかりやすく解説します。

1. 時差問題の基本

地球は24時間で1回転しています。

つまり、360°を24時間で回るので、

「15°で1時間」

の時差が生まれます。

例えば、経度が30°違えば、

30 ÷ 15 = 2

なので、時差は2時間になります。

まずは、「15°で1時間」をしっかり覚えることが大切です。

2. 東と西の考え方

ここが、多くの中学生が混乱するポイントです。

  • 東へ行く → 時間が進む
  • 西へ行く → 時間が戻る

例えば、日本より東にある国では、日本より時間が進んでいます。

「太陽が先にのぼる方が時間は進む」と考えるとイメージしやすくなります。

3. 実際に問題を解いてみよう

【問題】
日本(東経135°)が午後3時のとき、東経75°の場所は何時でしょう?

まず、経度の差を考えます。

135 − 75 = 60°

60 ÷ 15 = 4

つまり、時差は4時間です。

そして、75°は135°より西にあるので、時間は戻ります。

午後3時 − 4時間 = 午前11時

答えは「午前11時」です。

このように、

  • 経度差を出す
  • 15で割る
  • 東西を確認する

という順番で考えると、整理しやすくなります。

4. 間違えやすいポイント

時差問題では、次のミスが多く見られます。

  • 15°で1時間を忘れる
  • 東西が逆になる
  • 引き算・足し算を間違える

特に、「東は進む・西は戻る」を図で確認すると理解しやすくなります。

途中式を書きながら整理することも大切です。

ヒーローズ甚目寺校の指導

ヒーローズ甚目寺校では、

  • 図を使った説明
  • 途中式を書く練習
  • 「なぜそうなるか」の理解

を大切にしながら、時差問題を指導しています。

「覚えるだけ」ではなく、「理解する」ことを重視しています。

まとめ

  • 15°で1時間
  • 東は進む・西は戻る
  • 順番に整理すると解きやすい

時差問題は、「ルール」がわかると一気に解きやすくなります。

ぜひ、図や途中式を使いながら練習してみてください。

無料の学習相談受付中!

「社会の地理が苦手…」
「時差問題をわかりやすく教えてほしい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

友だち追加

甚目寺校

ブログTOP
  • 2026.05.12
    中1数学|正負の数の計算ミスをゼロにする方法
  • 2026.05.09
    全国統一小学生テスト(小5)対策|実際の問題から見る「考える力」
  • 2026.05.08
    全国統一小学生テスト(小6)過去問分析!“考える問題”はどう対策する?

> 甚目寺校 教室詳細

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-432-053

お電話・webからのお問い合わせはこちらから!

個別指導塾×低価格×成績アップなら
ヒーローズ。

小学生・中学生・高校生まで幅広く対応。
まずはお気軽にご相談ください。

ページトップへ