こんにちは!個別指導学院ヒーローズ甚目寺校です。
いよいよ3学期も締めくくりの時期ですね。
学年末テストの結果を振り返り、「次の学年は大丈夫かな?」と少し不安を感じていらっしゃる保護者様も多いのではないでしょうか。
中学生の数学で、これから先ずっとついて回る超・重要単元といえば……そう、「一次方程式」です。
「やり方はわかっているはずなのに、なぜか答えが合わない」「プラスとマイナスがごちゃごちゃになる」 そんなお悩みを抱えた生徒さんは、実はとても多いのです。
一次方程式は「センス」ではなく「手順」!
方程式が得意な子と苦手な子の差は、計算センスの有無ではありません。 実は、「いつも同じ手順で解いているか」「ミスを減らす工夫を知っているか」。たったこれだけの違いなんです。
計算を安定させるために、まずはこの「黄金の3ステップ」を徹底させましょう!
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かっこがあれば、真っ先にひらく(分配法則) まずは式をシンプルにすることからスタートです。
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分数・小数は「整数」に全取っ替え! 分数は分母の最小公倍数を、小数は10や100を両辺すべてにかけます。「分数がなくなった!」というスッキリ感が、ケアレスミスを防ぐ第一歩です。
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文字は左、数字は右へ。 形を整えてから、一気にゴールへ向かいます。
ミスを劇的に減らす「3つの魔法の合言葉」
手順がわかってもミスが出る……そんな時は、以下のポイントを意識させてみてください。
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「移項したら、符号は逆!」を声に出す 橋(=)を渡ったら符号が変わる。これは、慣れるまで呪文のように唱えるのが一番です。
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途中式を「1行ずつ」丁寧に書く 頭の中で計算せず、1行につき1つの作業(移項だけ、計算だけ)に絞ると、どこで間違えたかが一目でわかるようになります。
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方程式は「天秤(てんびん)」のイメージで 「左に何かをしたら、右にも同じことをする」。このバランス感覚を強調すると、両辺にかける・わるといった操作の理解がグッと深まります。
ヒーローズで「できた!」の笑顔を
現在ヒーローズでは、この春休みを使って一次方程式を完璧にマスターしようと頑張っている生徒さんがたくさんいます。 最初は「数学なんて嫌い!」と言っていた子が、正しい手順を身につけ、「解けた!」「計算が合うと気持ちいい!」と、晴れやかな表情で帰っていく姿を見るのが、私たちの何よりの喜びです。
数学は積み重ねの教科です。一次方程式をクリアすれば、中2の連立方程式、中3の二次方程式への道が開けます。
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