いよいよ中学校の卒業式が近づいてきましたね。まずは、厳しい受験期を走り抜けたお子様と、それを支え続けた保護者様に心から「お疲れ様でした」とお伝えしたいです!
しかし、合格はゴールではなく、新しい挑戦のスタートです。「高校に入ってから頑張ればいいよね」とのんびり過ごしていると、実は大きな落とし穴が待っています。
高校1年生の最初のテストで、中学時代には想像もつかなかったような「数学の壁」にぶつかる子が少なくないからです。
今回は、高校生活を最高の笑顔で始めるために、この春休み中に取り組んでおきたい「数学の準備法」を具体的にお伝えします!
1. 「中学3年間の基礎」を徹底的に固め直す!
高校数学は、中学数学の積み重ねの上に成り立っています。特に「計算」「方程式」「関数」「図形」の4分野は必須です。ここが曖昧なまま高校へ行くと、授業のスピードについていけなくなります。まずは中学1〜3年の復習を徹底し、「苦手」をゼロにしておきましょう。
2. 高1・1学期の予習を「1日30〜60分」だけ!
基礎が固まったら、高校1年の最初の山場である「展開・因数分解」「平方根」「二次方程式」を先取りしましょう。 難しい応用問題に手を出す必要はありません。教科書レベルの基本を春休みに押さえておくだけで、4月からの授業が「最高の復習」に変わります。この心の余裕が、勉強への自信に直結します。
3. 先輩たちが証明!「春の準備」が上位奪取の鍵
当塾の卒業生たちも、毎年この春休みに準備を進めています。その結果、「高校1回目、2回目の定期考査で学年上位に入れた!」という嬉しい報告が続出しています。最初のテストで自信を掴むことは、その先の大学入試を見据えたとき、非常に大きなアドバンテージになります。
新しい環境への期待と不安。その不安をワクワクに変えるのは、今この瞬間のアクションです!お子様の個性に合わせた「春の学習計画」を一緒に立てませんか?
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