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新中学3年生の春休み
「数学・英語・国語」でやっておくべきこと!
いよいよ受験学年となる中学3年生。
「まだ春だから大丈夫」と思われがちですが、実際にはこの春休みが受験のスタートラインになります。
特に勉強が苦手なお子さまにとっては、この時期の過ごし方で、その後の成績が大きく変わります。
『なぜ「春休み」が重要なのか?』
中学3年生になると、
・新しい内容(受験範囲)が増える
・授業スピードがさらに速くなる
・復習する時間が取りにくくなる
といった状況になります。
そのため、中1・中2内容があいまいなままでは、受験対策が進まない状態になります。
春休みは、「これまでの総復習に集中できる最後のタイミング」です。
『教科別:やっておくべきこと』
【数学】
受験の土台は中1・中2
やるべきこと
✔ 正負の数・文字式の計算
✔ 一次方程式・連立方程式
✔ 比例・反比例、一次関数の基礎
ポイント
数学は積み重ねの教科です。
計算や基本問題で止まる状態では、
応用問題には進めません。
まずは「解ける単元」を増やしていくことが最優先です。
【英語】
「読めない原因」は基礎にある
やるべきこと
✔ be動詞・一般動詞・時制の整理
✔ 疑問文・否定文の作り方
✔ 基本単語の総復習
ポイント
中3になると長文読解が中心になります。
文法や単語があいまいだと文章自体が理解できません。
まずは「1文を正しく読める状態」を目指します。
【国語】
受験で差がつく教科
やるべきこと
✔ 音読を継続する
✔ 漢字の総復習
✔ 文章の内容を説明する練習
ポイント
国語は短期間では伸びにくい教科です。
だからこそ、この春から読む量と考える習慣を増やすことが重要です。
『勉強が苦手なお子さまの共通点』
この時期に多いのが、
・難しい問題ばかりやろうとする
・何からやればいいか分からない
・復習が後回しになる
というケースです。
まずは、「できるところから確実に」が大切です。
『保護者の方にお願いしたいこと』
この春は、
「受験勉強をさせる」ことよりも「土台を整えること」が重要です。
・できたことを認める
・焦らせすぎない
・継続できる環境を作る
このサポートが、受験期の伸びにつながります。
『まとめ』
春休みに大切なのはこの3つです。
✔ 数学:中1・中2の計算と基礎
✔ 英語:文法と単語の総復習
✔ 国語:読む習慣と漢字
この土台があるかどうかで、
受験勉強の進み方は大きく変わります。
「このままで受験に間に合うだろうか」と感じた今が、見直しのタイミングです。
当塾では、お子さま一人ひとりの状況に合わせて、基礎から受験につながる学習計画を立て、個別に指導を行っております。
学習面でご不安がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
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