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【受験生の中学3年生にとって、この1か月間が持つ意味とは?】
中学校は、あと2週間で冬休みに入ります。
中学3年生にとって、この時期(冬休み前〜冬休み終了まで)は、高校受験の結果を大きく左右するターニングポイントです。
「冬休みから本気を出すつもり」
そんなお子さんもいるかも知れません・・・
でも実は、今ここからの約1か月間の取り組みが、受験本番の合否に直結します。
◆この時期に最も大事な3つのポイント
① 入試のための実力を一気に積み上げる時期
冬休みは、学校の授業が進まない⇒復習&弱点克服の最大チャンス。特に以下の3教科は差がつきやすい!
・数学:基礎計算の精度と関数・図形の徹底復習
・英語:文法整理&長文読解の練習開始
・国語:記述・説明文の読み取り強化
※「わかる」を「できる」に変える最後の強化期間です。
② 入試形式に慣れる時期
ここからは、ワークだけでは足りません。
・過去問
・入試形式の予想問題
・時間制限付き演習
これらをスタートしないと、1月以降に「時間が足りない」「得点できない」という大きな壁が待っています。
③ 内申点に頼らない“得点力”が必要になる時期
一部の受験方法を除き、最終的には入試当日の点数が大きく影響します。
つまり、「内申点は高いけど当日点が取れない」
→ 合格が遠のく…
この状況を防げるのが、今このタイミングです。
◆ここから、「伸びるお子さんは一気に伸びる」
焦りや不安を持つ親御さんやお子さんもおられると思いますが、まだここから変われます。
でも、逆に…何もしないで冬休みに入る→ そのまま伸びずに2月へ…というパターンも少なくありません。
だからこそ、今日からの積み重ねが将来を変えるのです。
◆当塾でもサポートします!
・弱点診断&優先順位づけ
・冬休み学習プラン作成
・入試形式演習による得点力アップ
受験は、ここからが本番。
この冬を、お子さんの夢を叶える冬にしましょう。









