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【数学が“平均点以下”だったら、今すぐやるべき復習法3つ】
<中3編>
2学期の期末テストが終わりました。
中3の2学期の期末テストは、入試数学の“現時点での実力”がそのまま表れやすいテスト です。
平均点以下だった場合、「入試まで時間があるから大丈夫」と考えるのは、危険です⚠
今の弱点を放置すると、入試直前まで尾を引きます。
そこで、中3生が今すぐ取り組むべき3つのポイントをまとめました。
“今すぐ”やっておくべきこと3つ
1つ目:間違いの原因分析を “細かく” 行う
中3生のこの時期、「なんとなくで解き直す」では全く意味がありません。
間違えた問題は必ず理由を分類しましょう。
・計算ミス
・解法が分からない(関数・図形)
・証明の型が理解できていない
・時間不足
中でも特に重要なのは、関数と図形で理解不足があるかどうか。
入試では、これらが合計で50点以上になります。
“今すぐ”やっておくべきこと3つ
2つめ:入試頻出単元を優先して復習
数学は範囲が広く、全部完璧にする時間はないかもしれません。
だからこそ、まずは入試で確実に出る単元を押さえましょう。
【絶対優先】
・2次関数
・1次関数の文章題
・相似
・円
・方程式の応用
【できればやる】
・確率
・資料の活用
・作図
特に“関数+図形”のセット問題は、中3が最も苦労する分野であり、逆にここが安定すると一気に点が伸びます。
“今すぐ”やっておくべきこと3つ
3つめ:入試本番から「逆算した計画」を立てる
受験生に最も多い失敗は、「冬休みにまとめてがんばろうと思ったら、量が多すぎて終わらない」パターンです。
だからこそ、今は
✔ 週ごとに弱点を1つずつつぶす
✔ 模試のやり直しは、1~2日以内に行う
✔ 計算練習は1日10分だけでも継続
こうした小さな積み重ねが、高校入試の得点に直結します。
まとめ
中3の2学期は、受験勉強を本格化させる最後のチャンスです。
数学は「積み上げ型」の教科なので、今つまずいている部分を丁寧に復習すれば、ここからでもまだ伸びます。









