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【数学が“平均点以下”だったら、今すぐやるべき復習法3つ】
<中1編>
2学期の期末テストが終わりました。
中1生の数学で平均点以下だった場合、「理解不足のサイン」が本格的に見え始めるタイミングです。
なぜなら・・・
中1の2学期は、「数学の“基礎の基礎”が一気に増える時期」だからです
比例・反比例、平面図形、資料の活用……。
どの単元も、2学期に固め切れないと、3学期・中2で必ず大きく響きます。
そこで、平均点以下だった中1生が、“今すぐ”やっておくべき3つのことをまとめました。
“今すぐ”やっておくべきこと3つ
1つ目:テスト直後に「ミスの種類」を特定する
まず、返却されたテストを見て、ミスの種類をハッキリさせることが最優先です。
見るべきポイントは4つ
・計算ミス(ケアレスミス)か
・単元の理解不足(方程式・比例など)か
・図形の読み取り不足か
・問題文の意味を取り違えているか
数学は「どこでつまずいたか」で復習の方法が全く違うため、ここを曖昧にしたまま勉強を始めても、効果は出にくいです。
2つめ:学校ワークの「基本問題」をやり直す
平均点以下の生徒の多くは、実は“基本問題の穴”が原因です。
復習の最優先は、
・ワーク基本問題
・教科書の例題
・ノートの最初にやった単元テスト範囲
ここを“完璧に”することです。
基本問題の理解が全部埋まれば、次回テストで平均点以上は十分に狙えます。
3つめ:冬休み前までに「苦手単元を1つずつ克服」する
中1の2学期は、苦手単元が生まれやすい時期。
特に多いのは・・・
・方程式の文章題
・比例・反比例
・作図
・図形(角度・性質)
このうち、1つずつでいいので、克服目標を決めること。
「いっきに全部やる」のは続きませんが、1つずつに絞ると確実に成果が出ます。
冬休みまでに、ここを取り返せば、3学期の数学が一気に楽になります。
まとめ
数学が平均点以下だった中1生は、今すぐ
1:ミスの種類を特定する
2:基本問題をやり直す
3:冬休み前に“苦手1つずつ”克服する
この3つを押さえれば、次の学年末テストに向けて確実に成績が上がります。









