個別指導学院ヒーローズ城陽校のブログ 【他のおうちはどうしてる?】スマホ・ゲーム依存を防ぐ!子どもが納得して守るルールの作り方

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【他のおうちはどうしてる?】スマホ・ゲーム依存を防ぐ!子どもが納得して守るルールの作り方

みなさん、こんにちは!ヒーローズ城陽校です。

「動画やゲームばかりで、全然勉強を始めない…」「スマホのルールを作っても、結局守れずに毎日怒ってばかり……」と、スマホやゲームとの付き合い方に頭を悩ませている保護者の方は非常に多いです。

今や子育てにおいて避けては通れないスマホ・ゲーム問題。頭ごなしに「禁止!」にすると親子関係がピリピリしてしまいますし、かといって自由にしすぎると成績への影響が心配ですよね。「他のおうちではどうしているんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実は、子どもが自ら納得してルールを守り、勉強と両立できるようになるには、ルール作りの「ステップ」と「ちょっとしたコツ」があります。今回は、多くのご家庭のお悩みを聞いてきたプロの視点から、他校での成功事例を交えた「上手なルールの決め方」を徹底解説します!

ルールを決めても「あとちょっと!」と引き延ばされ、毎日バトルになる
他のご家庭がどんなルールでスマホやゲームを持たせているのか知りたい
スマホやゲームを敵にせず、勉強のモチベーションに上手く繋げたい

このようなお悩みを抱えている保護者の方は、ぜひ今日からのルール作りに少しだけ取り入れてみてください。驚くほどお子様の行動がスムーズに変わり出すはずです。

1. 気になる!他のおうちの「リアルなスマホ・ゲームルール」

スマホやゲームのコントローラーを持つ手元のイメージ

当塾の面談でもよく話題にのぼる「他のおうちのルール」。実際にトラブルが少なく、勉強との両立が上手くいっているご家庭のリアルな例をご紹介します。

多くのご家庭で共通しているのは、「時間による制限」と「場所による制限」をカチッと組み合わせている点です。例えば、「夜21時以降はリビングの充電スタンドに置く(自分の部屋に持ち込まない)」「平日は1日1時間、休日は2時間まで(アプリの制限機能を活用)」といったルールが主流です。

また、成績や勉強との兼ね合いでは、「その日の宿題や塾の課題が終わるまでは触らない」というルールを徹底しているご家庭は、やはり学習の遅れが出にくい傾向にあります。

2. 子どもが自ら守るようになる!ルール作りの3つのコツ

「ルールを作っても三日坊主で終わる…」という場合は、ルールの作り方に原因があるかもしれません。子どもが納得して守りやすくなる3つのポイントです。

家族で机を囲んで話し合うイメージ

① 親が一方的に決めず、必ず「共同開発」する

親が「今日からゲームは1時間まで!」と勝手に決めたルールは、子どもにとってはただの『押し付け』であり、反発の対象になります。

「〇〇くんはどれくらい使いたい?」「夜は何時までに寝るのが理想だと思う?」と問いかけ、話し合いながら一緒にルールを作るのが鉄則です。自分の意見が反映され、自分で「わかった、そうする」と納得して決めたルールは、格段に守る確率が上がります。

② ルールを破ったときのペナルティも「事前に」決めておく

ルールを破ったその場で親が感情的に「もう没収!」と怒ると、子どもはルール違反を反省するのではなく、親への怒りだけを募らせます。

「もし時間を過ぎちゃったら、次の日の利用時間はどうする?」と、破ったときのルールも事前に子ども自身に決めさせましょう。「時間を破ったら次の日は30分マイナス」などと事前に紙に書いて見える場所に貼っておくと、いざ破ったときも親は感情的にならず、「ルール通り、明日は30分マイナスね」と冷静に対処できます。

③ 物理的に制限できる「スクリーンタイム機能」を利用する

子どもの「自制心」だけに頼るのは、大人でも難しいものです。スマホやタブレット、ゲーム機(Switch等)に備わっているペアレンタルコントロール機能を賢く活用しましょう。

時間が来たら自動でアプリがロックされる仕組みにしておけば、「親が怒ってやめさせる」のではなく「機械が自動で止まる」状態を作れるため、無駄な親子バトルを劇的に減らすことができます。機械の制限をかけることも、事前に子どもと合意をとっておくのがスムーズにいくコツです。

3. ヒーローズ城陽校が提案する「スマホと勉強のメリハリ習慣」

スマホやゲームを完全に生活から排除するのは難しい時代です。だからこそ、「やるべきことをやったら、思いっきり楽しむ!」というメリハリの感覚を塾と一緒に育てていきませんか?

ご家庭でお願いしたいサポートヒーローズ城陽校にお任せいただく役割
話し合って決めた「利用時間」や「リビング充電」などの環境維持 塾にいる間はスマホを完全にオフにさせ、目の前の勉強に100%集中させる環境作り
「勉強終わったの?」と詮索せず、ルールを守れているかを優しく見守る 「自習室に来て宿題を終わらせてから、家でゲームを思い切り楽しむ」という仕組みの定着

当塾の自習室を活用する生徒の中には、「家にいるとスマホの誘惑に勝てないから、塾で全部終わらせて帰る!」と決めて、見事にメリハリをつけている子がたくさんいます。勉強の遅れや計画管理はすべて塾に任せていただき、ご家庭はルールを客観的に見守るだけの状態を作ること。それが親子のストレスを最も減らす解決策です。

4. 塾長からの直球メッセージ:スマホ問題のイライラ、一緒に解決しましょう

「スマホのことで毎日怒ってばかりで、もうクタクタです……」

面談の際、本当に多くの保護者様がそう肩を落とされます。お子様の睡眠不足や成績低下を心配するからこそ、強く言ってしまうのですよね。そのお気持ち、本当によく分かります。

親の言うことには「うるさいな」と耳を貸さない子も、塾の先生から「これだけの課題を今週クリアできたら、家でのゲーム時間は最高の息抜きになるな。計画立ててやってみよう!」と言われると、不思議と「じゃあやってみるか」と納得して動き出すことが多々あります。家庭内だけでルールを巡る不毛なバトルを続ける必要はありません。

スマホやゲームとの付き合い方に限界を感じたときは、ぜひヒーローズ城陽校に一度ご相談ください。他のおうちの成功事例や、お子様の性格に合わせた最適な「メリハリ習慣」の作り方を、一緒に考えていきましょう!

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