高校受験 合格体験記 〜努力は必ず力になる〜
こんにちは!
加木屋校教室長の山田です。
今回は、この春第一志望の高校に合格した生徒の体験をご紹介したいと思います。
この生徒が塾に来たのは中学2年生の終わり頃でした。最初は「勉強のやり方が分からない」と話していて、テスト前でもなかなか机に向かう習慣がついていませんでした。
そこでまず取り組んだのは、勉強習慣を作ることです。毎日少しでも机に向かうこと、分からない問題はそのままにしないこと、そして小さな目標を一つずつクリアしていくこと。最初は大変そうでしたが、少しずつ「できること」が増えていきました。
塾では授業だけでなく、質問や勉強の進め方についてもたくさん話しました。時には雑談をしながらリラックスした雰囲気で学ぶことで、だんだんと「塾に来るのが楽しい」と言ってくれるようになりました。
自習をしていくようになり、勉強習慣が身についてきました。
そして迎えた受験本番。
結果は——見事、第一志望校に合格!
本当に嬉しかったです。毎年この日になるとワクワクと不安でいっぱいです。
本人の努力はもちろんですが、最後まで諦めずに頑張り続けたことが何より素晴らしいと思います。
受験は決して楽な道ではありませんが、正しい努力を続ければ必ず成長できます。今回の合格は、そのことを改めて教えてくれました。
改めて、合格おめでとうございます!
これから高校受験を迎える皆さんも、自分の可能性を信じて一歩ずつ進んでいきましょう。私たちも全力でサポートしていきます。
次回も引き続き受験生のエピソードになります!










