こんにちは!
いよいよ公立高校入試まで残り1週間。
熱田、鳴海、市立緑、名古屋工科など内田橋校から比較的近い高校を中心に、
第一志望の合格に向け、中3生がラストスパートをかけてくれています。
さて、今日はそんな受験生に「ラスト1週間でやってほしいこと」を3つだけ紹介します。
①体調管理
言ってしまえば、やはりこれが一番大事です。
ひとたびインフルエンザにでもかかってしまえば、勉強が不十分だという意識のまま受験に向かったり、
タイミングによってはもはや試験が受けられなくなってしまうでしょう。
ですので、当たり前ですが、手洗いうがいなどの予防はもちろん、
勉強しすぎ(あるいはそれ以外でも)の夜更かしや乱れた生活リズムは特に最後の1週間は気を付けましょう。
合わせて、睡眠時間についても触れておきます。
試験当日の朝は6時ごろまでには起きてほしいと思っています。
人によりますが、起きてから頭が働くようになるまで短くて30分~1時間、長い人は3時間近くかかるとも言われています。
そうでなくてもまだまだ寒い冬の朝ですので、起きてから体温が上がってくるのにも時間がかかります。
そうなると、試験の始まる9時10分までに万全の体調にしておくにはやはり6時ごろ起きるのがいいのではないでしょうか。
そして、当日の朝だけ早起きすると単に日中眠くなってしまうだけになる可能性になります。
生活リズムを早寝早起きに1週間かけてチューニングしておくことで、
当日に向け、コンディションを無理なく調節できるのではないでしょうか。
②新しいものに手を出さない
受験直前に不安だからと言って、新しい参考書やテキストに手を出す必要はありません。
わざわざ新しい教材を買っても、それをやりきれないことや分からない問題を解決しきれないことへの不安、
これまでのテキストとの表現や解説の違いへの混乱、そこから焦りや自信の低下にもつながってきます。
ちゃんと目的があって、よほどそのテキストでないと達成できない何かがあるのであればいいですが、
基本的にはもう残り1週間、これまで使ってきた教材や過去問で演習や復習をする方がいいでしょう。
ちなみに、試験当日に勉強するものとしては一問一答形式の参考書や単語帳、
これまでの勉強で使ってきたノートなど、すぐに切り上げることができるものをオススメします。
英語の長文演習を途中で切り上げることになったらそんなもやもやする試験もなかなかないと思います。
③点数が伸びなくても焦らない
直前期なので、過去問演習に取り組んでいる中学生さんがやはり多いかなと思います。
過去問であったり、相応のレベルの問題集に取り組むに当たって、
思うように点数が取れなくてもそこまで焦る必要はありません。
むしろここまで頑張ってきた疲れや緊張が出ているものだと考えてもいいです。
努力の証として壁にぶつかるわけです。
残念ながら、あと1週間で劇的に点数が伸びたり急に苦手が克服したりする可能性は低いです。
言い換えれば、そこに焦っても仕方がないとも言えます。
ではどうすればいいのかと言われれば、これまで自分で取り組んできたやり方を続けることです。
慣れたやり方で最後まで努力を続けることで、今できる最高の状態が作れると信じてください。
最後に
ヒーローズに通っている生徒さんはもちろん、通っていなくても頑張る受験生を応援しています。
泣いても笑っても残り1週間、最後「やり切ったな」と思えることがまずとても大事な経験になります。
ぜひこの記事の項目を実践して、いい結果をつかみ取りましょう!










