小学6年生の皆さん、こんにちは!
1学期が始まって1ヶ月以上が経過しましたね。
6年生の勉強が本格的に始まって、そろそろテストがあった学校もあると思います。
特に算数で躓いてしまってお困りな保護者様もいるのではないでしょうか?
今回は、1学期の算数で躓きやすいポイントをお伝えします。
小学6年生の算数で1学期に躓きやすいのは、「分数のかけ算・わり算」と「対称な図形」です。
特にお子様が苦労されるのが、約分・通分のミス、分数と小数の混在、線対称・点対称の見分け方です。
① 躓きやすい単元
●分数のかけ算・わり算
約分を忘れる、逆数にする手順を混同する、計算途中でミスをすることが多いです。
●線対称・点対称
見分けはできても、対称の軸や中心を正確にとれないことがあります。
●文章題や単位を含む問題
分数の表し方や数量関係の読み取りで混乱しやすいです。
② 躓く理由
6年生の内容は、前学年の小数・分数・割合の理解の上に積み上がるため、以前の弱点が表面化しやすいです。
特に分数や小数の基礎があいまいだと、1学期の計算と図形の両方で苦しくなります。
③ 見直す順番
- 小数・分数の基本計算
- 通分・約分
- 分数のかけ算・わり算
- 線対称・点対称
- 文章題で式にする練習
ヒーローズで出来ること
ヒーローズでは普段の授業や季節講習で、算数の復習や予習などを通して算数に対しての苦手意識を減らしていきます。
お子様が納得するまで何度も繰り返し取り組むことで、「あんなに多かった約分忘れが減った!」と自信をつけてくれた生徒さんもたくさんいます。
「わからない」を「できた!」に変える喜びを、ぜひ一緒に体験しましょう!
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