中学生の皆さんこんにちは!
そして保護者の皆様、今日もお子様のサポート、本当にお疲れ様です。
今日は中間テスト1日目という生徒さんも多かったかと思います。
「あの問題、もっと見直せばよかったかな…」と、1日目の科目の出来がどうしても気になってしまう生徒さんも多いですよね。
保護者様としても、2日目に向けてどうやって切り替えさせたらいいのか、不安そうなお子様を見て心配されているのではないでしょうか。
テスト1日目が終わったら、「復習しすぎず、2日目の点を取りにいく切り替え」が何よりも大事です!
1日目の反省は短いメモ程度にとどめて、すぐに2日目の科目に全力を注ぐのが、合計点を伸ばす最大の秘訣です。今、私たちができる「最高の後押し」を具体的に解説します。
【この記事の目次:2日目の点数を伸ばす秘訣】
① 切り替え方
帰宅したら、まずは1日目のミスを「3つだけ」書いて、そこで一旦終わり!
そのあとはすぐ、2日目の範囲を「出そうなところ順」に確認しましょう。長時間のやり直しは脳を疲れさせてしまいます。今は「解き直し」よりも、「暗記と最終確認」を中心に。夜は早めに寝て、脳を休めることも立派な定期テスト対策です。当日の朝に軽く見直す時間が、自信につながります。
② 優先順位
時間が限られているからこそ、以下の順番で取り組みましょう!
- 明日の科目で配点が高い範囲:まずはここから手をつける!
- 暗記で取りやすいもの:英単語、漢字、理社の用語、数学の公式。ここは努力がそのまま点になります。
- 強調された部分:授業プリントやワークで先生が「大事だぞ」と言った箇所を優先。
- 余裕があれば、苦手な単元の基本例題だけをサッと見直してください。
③ やらなくていいこと
直前で避けるべきは、新しい問題集に手を広げることです。「まだやっていないところがある」という不安はわかりますが、今は広げるよりも「取れる点を落とさない準備」に絞る方が賢明です。
また、解き直しに時間をかけすぎて寝不足になるのも厳禁。1日目の失敗を引きずらず、未来の1点をもぎ取りにいきましょう。
④ お子さんにかける声かけ
不安そうなお子様には、ぜひ前向きな一言を。
「今日は1日目のことはここで止めよう。明日の点を取る準備に切り替えよう!」
このように、意識を過去(ミス)から未来(明日の得点)へ向けてあげる声かけは、お子様に大きな安心感と情熱を与えます。
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