新学期スタート!「学校のワーク」を最強の味方にする魔法の習慣
皆さま、こんにちは。
いよいよ新しい年度が始まりましたね!お子様のご進級、誠におめでとうございます。
新しいクラス、新しい教科書。ワクワクする気持ちの一方で、
「そろそろ本格的に授業が始まるな」
「あと1ヶ月もすれば最初のテストがあるのでは?」
と、少しずつ不安を感じ始めている保護者様も多いのではないでしょうか。
特に学校から配られる「ワーク(問題集)」。
「うちの子、ちゃんと進められるかしら?」「いつもテスト直前に泣きながらやっていて……」というお悩みは、実は一番多く寄せられるご相談の一つです。
そこで今日は、忙しい中学生でも無理なく続けられる「学校ワークの進め方のコツ」をご紹介します!
①毎日の進め方
中学生の勉強で一番大切なのは「鉄は熱いうちに打て」です!
- 「その日のうちに」が鉄則: 授業で習った範囲を、記憶が鮮明なその日のうちにワークで確認しましょう。
- 少しずつ、欲張らない: 1日分はページ半分〜1ページなど「少しだけ」でOKです。
- 解いたら即・丸つけ: 解きっぱなしが一番もったいないです!すぐに丸つけをして、間違えた問題には必ずチェックを入れましょう。
- 前日の復習からスタート: 次の日は、新しい範囲に進む前に、前日間違えたところを1問だけ解き直す。これだけで定着率が劇的に変わります。
②1週間の回し方
平日の頑張りを週末に「宝物」に変えるイメージです。
- 平日: 授業があった教科を中心に、10〜15分ずつクイックに進めます。
- 週末: 1週間分をざっと見直して、印がついた「ミスした問題」だけをやり直しましょう。
- テスト前: 定期テスト前にはワークはすでに終わっているのが理想!終わったワークを何度も解き直し、苦手な部分を重点的に復習する時間に充てられます。
③続けやすいコツ
「気合」ではなく「仕組み」で動くのが継続の秘訣です。
- 短時間を積み上げる: 1時間机に向かうより、15分を毎日続ける方が脳に記憶されやすいです。
- 「量」を固定する: 「今日はここまで」とゴールを決めておくことで、集中力がアップします。
- 部活との両立: 帰宅後に短く進め、疲れている日は最低限の復習だけでも十分。0分にしないことが、習慣化への近道です。
ヒーローズで出来ること
私たちヒーローズでは、お子様が「テスト前にワークに追われる」ことがないよう、
定期テストの1ヶ月前からワークの進捗状況を徹底的に確認しています。
早期に進めることで、ワークの出来なかったところの復習までしっかり手を回すことが可能です。
「やりなさい」と言わなくても、お子様が自ら机に向かいたくなる。そんな安心感を保護者様にお届けします!











