保護者のみなさま、こんにちは。個別指導学院ヒーローズ豊国校です。
新年度が始まり、お子様も新しい環境での生活に少しずつ慣れてきた頃でしょうか。学校の授業もいよいよ本格的にスタートしますね。
「まだ始まったばかり」とのんびりしていると、実は1ヶ月後には最初の定期テストが控えているという中学校も少なくありません。
特に英語において、多くの生徒さんが壁にぶつかりやすいのが「英作文」です。
「英作文で何としても点数を取りたい!」
そんな生徒さんの力になるために、本日は英作文を攻略する具体的なステップをご紹介します。
中学生の英作文は、基本をしっかり押さえて練習すれば、確実に上達します。文法ミスを減らし、いかに「シンプルな表現」を活用できるかが高得点の鍵を握っています。
目次
① 基礎固め
まずは何といっても、英単語と文法の徹底的な暗記です。当たり前のことですが、知らない単語は書くことができません。中学レベルの必須語彙や熟語を、頭の中で探すのではなく「瞬時に」思い出せるようになるまで、繰り返し確認を行いましょう。土台がしっかりしてこそ、文章が組み立てられます。
② 書き方のポイント
英作文のコツは、「難しく書こうとしないこと」です。
- 短くシンプルな文を使う: 無理に長い一文にせず、"I was late because I overslept." のように、構造が明確な文を心がけましょう。
- テンプレートを丸暗記: "For example, ..." や "In conclusion, ..." といった、文章の骨組みとなるフレーズを覚えておくと、迷わず書き始められます。
- 日本語に引っ張られない: 難しい日本語をそのまま訳そうとせず、「今の自分が確実に書ける英語」に言い換える柔軟性が大切です。
③ 練習法
英作文は「筋トレ」と同じで、毎日の積み重ねが効果を発揮します。
一日数分で構いません。「好きな映画について」など、身近な話題で短い文章を書く習慣をつけましょう。そして、書いたものは必ず先生に添削してもらうこと。客観的なフィードバックをもらうことで、自分では気づけない「ミスの癖」が見えてきます。
④ チェックポイント
書き終わった後に必ず確認してほしいのが、文頭の「主語+動詞」と文末のピリオドやクエスチョンマークです。
難しい構文に挑戦して自滅するよりも、中学レベルの文法を正しく使い、ミスをゼロにすること。これが定期テストで満点に近い点数をもぎ取る、最大の秘訣です。
ヒーローズで出来ること
個別指導学院ヒーローズでは、英作文を得意科目に変えるためのサポートを全力で行っています。
一人ひとりの理解度に合わせて、英語の基礎まで遡って復習するのはもちろん、定期テストで確実に点数を取るために、単語・文法の予習も徹底しています。
「英語が苦手」という意識を、「書ける!わかる!」という自信に変えていきませんか?
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