こんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
いよいよ3学期も締めくくりの時期ですね。学年末テストが終わり、ホッと一息つきたいところですが……
お手元に返ってきた答案を見て、こんなお悩みはありませんか?
- 「用語は暗記しているはずなのに、問題になると解けない…」
- 「資料の読み取りや時差の計算でいつもミスをしてしまう…」
実は、中学1・2年生の保護者様から非常に多くいただくご相談です。社会、特に「地理」で点数を安定させることは
今後の実力テストや入試において非常に大きなアドバンテージになります。
今回は、暗記だけで終わらせない「地理の演習問題を解くコツ」を具体的にお伝えします!
地理の演習問題を解くときは、この「4ステップ」が鉄則!
「ただ問題を解いて丸付けをする」だけでは、初見の問題には太刀打ちできません。以下の流れを意識してみましょう。
- ① まずは「脳内マップ」を呼び起こす
問題を開いたら、まずは頭の中に世界地図を広げましょう。 六大陸(アジア・アフリカ・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・南極)や三大洋(太平洋・大西洋・インド洋)の位置関係をイメージすることから全てが始まります。 - ② キーワードと特徴をセットで書き出す
空欄補充の問題なら、単語を書くだけでなく、その横に特徴をメモする癖をつけましょう。
例:「ユーラシア大陸」→「世界で一番面積が広い」 - ③ 計算系は「理屈」で攻略
苦手な子が多い時差の問題。基本は「経度差 ÷ 15 = 時間差」です。 図を書きながら適用する練習を繰り返すことで、ケアレスミスを防ぎます。 - ④ 「なぜ?」をセットで覚える
「意味を理解して少量を反復」し、「思い出す練習」を軸にしましょう。緯度と気温の関係など、背景にある理由を考えるのが定着のコツです。
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- 「今までなんとなく解いていた問題が、理由までわかるようになった!」
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