個別指導学院ヒーローズ野並校のブログ 高校2年生から始める「共通テスト英語」対策

無料体験 / 資料請求
LINEで相談
  • 実際の様子を
    体験
    無料体験個別相談
  • じっくり
    検討する
    資料請求お問合せ
  • LINEで
    気軽に相談
    LINEで簡単相談
  • お電話によるお問い合わせ 0120-432-053
  • LINEで質問

教室を探す

個別指導学院ヒーローズ 野並校(愛知県名古屋市天白区野並2丁目431YKビル4F)

野並校

ブログTOP
2026.02.02 勉強の仕方

高校2年生から始める「共通テスト英語」対策

「共通テストの英語って何からやればいいんですか?」
高校2年生から本当によく聞かれる質問です。結論から言うと、文法問題対策よりも先に“読む力”と“処理スピード”の土台作りが最優先です。

共通テスト英語の最大の特徴は、
✔ 長文の量が多い
✔ 文章の内容が実用的
✔ じっくり考える時間がない
という点です。つまり「難問」よりも「多さと速さ」への対応力が合否を分けます。

① まずは「単語」=読むスピードのエンジン

英語が遅い生徒の原因の8割は語彙不足です。
高2の間にやるべきなのは、

  • 学校配布レベル+共通テスト頻出単語帳を1冊固定

  • 1日20~30語

  • 「日本語→英語」ではなく「英語→意味が即出る」状態に
    ここができると、長文を読むストレスが一気に減ります。

② 文法は「問題」より「理解」

共通テストは文法単独問題がありません。しかし文法が不要なわけではなく、速く正確に読むための知識として必須です。
おすすめは、
「この文はなぜこの形?」と説明できるレベルまで理解すること。
特に重要なのは

  • 時制

  • 分詞構文

  • 関係詞

  • 仮定法
    これらは長文中に頻出します。

③ 高2のうちに長文を「週2本」

まだ模試レベルでなくてOKです。大切なのは
「最後まで読み切る練習」。
最初は時間無制限で構いません。
↓慣れてきたら
制限時間をつける → 内容を日本語で説明する
ここまでやると「読んだつもり」を防げます。

④ リスニングは“毎日耳に入れる”

共通テストは配点も高く、差がつきます。
高2は

  • 教科書音読

  • シャドーイング(真似して発音)
    を習慣化するだけで十分大きな差になります。


高3になってから「時間が足りない」と焦る生徒は本当に多いです。
高2はまだ余裕がある最後の時期。
今やるべきことは難問対策ではなく“基礎処理能力の強化”
ここを固めた生徒が、最終的に一番伸びます。

野並校

ブログTOP
  • 2026.05.26
    【定期テスト、お疲れさまでした!】 テストが終わった“今”が、次の結果を変えるタイミングです。
  • 2026.05.21
    【天白中学校のみなさんへ】定期テスト、あと1日です!
  • 2026.05.18
    「勉強のやり方」が変わると、結果も変わる

> 野並校 教室詳細

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-432-053

お電話・webからのお問い合わせはこちらから!

個別指導塾×低価格×成績アップなら
ヒーローズ。

小学生・中学生・高校生まで幅広く対応。
まずはお気軽にご相談ください。

ページトップへ