こんにちは!個別指導学院ヒーローズです。
いよいよ春休みに突入しましたね。お子様は、この1年間の学習内容をしっかり復習できているでしょうか?
特に中学2年生の理科で登場する「電流の計算」は、多くのお子様が「難しい!」「嫌い!」と感じる大きな壁です。
保護者様からも「どう教えればいいのか分からない」というお声をよくいただきます。
しかし、中学理科の電気計算は、「公式+回路のルール+書き込み方」をセットで練習すれば、パズルを解くように一気に楽になります!
【目次】(クリックで各項目へジャンプ)
①まずは「3つの公式」だけに絞る
電気の計算は、最初はこの3つだけを確実に使えるようにします。
・電圧:V = I × R
・電流:I = V / R
・抵抗:R = V / I
【電力・電力量】
・電力:P = V × I (パワーのPと覚える!)
・電力量 = 電力 × 時間
ポイント:
まず「何を聞かれているか」(V / I / R / P / 電力量)を1つに決めてから式を書くこと。mA, kW, Wh などは必ず単位をそろえてから計算しましょう(例:100 mA → 0.10 A)。
②直列・並列の“たった2ルール”
回路の文章を読む前に、この2つを口に出して確認させると定着しやすいです。
- 直列回路:電流はどこでも同じ / 電圧は分け合う
- 並列回路:電圧はどこでも同じ / 電流は分かれ道で分かれる
③図の書き方・書き込み方のコツ
文章題で固まる子は、「図に全部書く練習」をさせると一気に伸びます。
- 回路図を自分で書き直す(電流計・電圧計は一旦消してOK)。
- 電池・抵抗それぞれの横に「V = ?」「I = ?」「R = ?」と空欄を作る。
- 問題文の数値を分かるところからどんどん書き込む。
- 1つの抵抗で「2つそろったら」計算スタート!(例:V と R があれば I が出せる)
ヒーローズで出来ること
この春休み期間中、ヒーローズに来て電流を勉強する中学生の生徒さんが非常に多いです。最初は苦手意識を持っていた子も、理解できるようになり笑顔が増えています!
高校入試において、理科の計算問題は大きな武器になります。この春、一緒に「苦手」を「得意」に変えませんか?
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