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2026.05.13 高校受験

【2026年最新】昭和高校の評判・偏差値・進学実績を解説|自由な校風の人気校はどんな子に向いている?

昭和高校

この記事でわかること

・昭和高校の基本情報と校風

・昭和高校の偏差値、内申点、倍率の目安

・昭和高校の進学実績

・昭和高校に向いている子

・東郷町、日進市周辺から目指すときの注意点

この記事の著者:ヒーローズ東郷校の先生
東郷町の個別指導塾ヒーローズ東郷校の先生。誰にでもわかるように、そして今日から実践したくなるよう勉強法から伝え、一生役に立つ学習習慣が身につく指導を心がけています。
ヒーローズ東郷校について

 

昭和高校は、名古屋市瑞穂区にある愛知県立の普通科高校です。

「自由な校風」「行事や部活動の活発さ」「大学進学を見据えた学習環境」などから、名古屋市内だけでなく、日進市・東郷町周辺の中学生にとっても、志望校の候補に入りやすい高校の一つです。

 

ただし、昭和高校は「自由そうで楽しそう」という理由だけで選ぶ学校ではありません。

 

自由な雰囲気があるからこそ、自分で考えて行動する力、日々の勉強を自分で積み上げる力が求められます。

 

この記事では、昭和高校の特徴、偏差値・内申点の目安、倍率、進学実績、学校生活、そしてどんな子に向いているのかを、塾目線でわかりやすく解説します。

 

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1. 昭和高校はどんな高校?

昭和高校は、愛知県名古屋市瑞穂区玉水町1丁目18にある県立高校です。地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅から徒歩15分の場所にあります。

 

昭和高校の特徴を一言で表すなら、「自由な校風の中で、自分で考えて高校生活をつくっていく進学校」です。

 

公式のスクールポリシーでは、目指す生徒像として「理想を掲げて自ら努力できる人」「困難にひるまず仲間と立ち向かうことができる人」「すこやかに笑うことができる人」が掲げられています。また、学びの方針として、65分授業、自主・自律の校風、海外との相互交流も示されています。

 

つまり昭和高校は、先生に細かく管理されるというより、自分で考え、仲間と関わりながら、高校生活を主体的につくっていきたい子に合いやすい高校だと言えます。

 

 

2. 昭和高校の評判・校風

昭和高校の評判としてよく挙げられるのは、自由な校風、学校行事の盛り上がり、部活動の活発さ、進学への意識の高さです。

 

進研ゼミ高校入試情報でも、昭和高校の特徴として、生徒の自主性を重んじる比較的自由な校風や、学校行事に全力で取り組む雰囲気が紹介されています。

 

ただし、ここで注意したいのは、自由な校風=楽な学校ではないということです。

自由な高校ほど、勉強も生活も「自分で管理する力」が必要になります。課題、テスト勉強、部活動、行事、進路選択を自分ごととして考えられるかどうかが大切です。

 

昭和高校を目指すなら、「楽しそう」だけでなく、自由な環境の中で自分を伸ばせるかどうかまで考えておきたいところです。

 

 

3. 昭和高校の偏差値・内申点の目安

進研ゼミ高校入試情報によると、昭和高校普通科の進研ゼミ偏差値は55〜59、内申点の目安は34〜35とされています。ただし、この偏差値は2025年度の合格可能性判定模試をもとにしたB判定値であり、高校の価値そのものを示すものではありません。

 

また、進研ゼミに掲載されている2025年度合格者データを見ると、中3時点の内申点には34〜41など幅があります。

そのため、「内申点がいくつなら合格」と単純に考えるのは危険です。

 

塾目線で見ると、昭和高校を目指す場合は、

・内申点は30台半ば以上を安定させたい
・当日点でもしっかり得点できる力をつけたい
・英語、数学だけでなく、理科・社会も得点源にしたい
・中3から慌てるのではなく、中1・中2の定期テストから積み上げたい

という意識が大切です。

 

 

4. 昭和高校の倍率

2026年度入試では、昭和高校普通科の一般選抜等募集人員は316人、第1志望者数は471人、第2志望者数は127人、志願者総数は598人、最終倍率は1.89倍でした。前年度の最終倍率2.42倍と比べると、2026年度は倍率が下がっています。

 

ただし、倍率が下がったからといって、簡単になったと考えるのは早いです。

 

昭和高校は人気校であり、内申点と当日点の両方が必要になります。倍率はあくまでその年の出願状況を示す数字であり、合格可能性を判断するには、今の内申点、模試の結果、科目ごとの得点力をあわせて見る必要があります。

 

 

5. 昭和高校の進学実績

昭和高校は、大学進学を希望する生徒が多い高校です。公式サイトでも、大部分の生徒が大学進学を希望し、国公立・私立を問わず全国の大学へ進学していると説明されています。

 

公式掲載の「2025年度(2026年度入試)大学別合格実績」では、国公立大学合計147名、私立大学合計1175名の合格実績が掲載されています。主な国公立大学では、名古屋大学6名、名古屋工業大学12名、名古屋市立大学23名、愛知教育大学17名、愛知県立大学13名などの合格実績があります。私立大学では、南山大学145名、名城大学240名、中京大学166名、立命館大学72名などが掲載されています。

 

ただし、合格者数は進学者数とは異なります。特に私立大学は複数校・複数学部に合格することもあるため、数字は「進学先そのもの」ではなく、進学実績の目安として見ることが大切です。

 

この実績を見ると、昭和高校は、地元国公立大学や愛知県内・東海圏の有力私立大学を目指す生徒にとって、十分に魅力のある進学校だと言えます。

 

 

6. 昭和高校の学習面の特徴

昭和高校では、65分授業が行われています。公式サイトでは、65分授業のメリットとして、内容を深く掘り下げられること、丁寧な説明や演習時間を確保しやすいこと、終業時間が15時20分と早く、部活動や生徒会活動の時間を確保しやすいことが紹介されています。

 

また、1年生では基礎・基本を学び、2年生から文型・理型に分かれ、3年生では進路目標に合わせて選択科目を増やしていきます。全学年の夏期補習、3年生の平常補習、学習室、外部模試、独自の実力考査なども用意されています。

 

つまり昭和高校は、自由な校風のイメージが強い一方で、学習面のサポートも整っている高校です。

 

ただし、サポートがあるから安心というより、その環境を自分から使えるかどうかが大切です。

 

 

7. 昭和高校の学校生活・部活動・国際交流

昭和高校は、学校行事や部活動も活発です。

 

学校行事では、5月に高原スクール、修学旅行、社会見学、7月と3月に球技大会、9月に学園祭、10月に職業ガイダンスや学部学科ガイダンスなどが予定されています。

 

部活動も、運動部・文化部ともに幅広く設置されています。運動部では陸上競技部、野球部、サッカー部、ラグビー部、ハンドボール部、テニス部、バスケットボール部、ダンス部などがあり、文化部では美術部、演劇部、英会話部、理化部、吹奏楽部、軽音楽部、天文気象部、放送部、漫画文芸部などがあります。

 

また、昭和高校は国際交流にも力を入れています。オーストラリアのアーンショウ・ステイト・カレッジとは2012年度から相互交流を行っており、2025年度にもオーストラリア海外訪問研修が実施されています。

 

勉強だけでなく、行事、部活動、国際交流などを通して視野を広げたい子にとって、昭和高校は魅力のある環境だと言えます。

 

 

8. 昭和高校に向いている子

昭和高校に向いているのは、次のようなタイプの子です。

 

・自由な雰囲気の中で、自分で考えて行動したい子
・行事や部活動にも前向きに参加したい子
・大学進学を意識して、日々の勉強も続けられる子
・周りに流されすぎず、自分のペースを作れる子
・好奇心を持って学びたい子
・友人や仲間との関わりを大切にできる子

 

一方で、自由な環境になると勉強が後回しになりやすい子、提出物やテスト勉強を自分で管理するのが苦手な子は、入学後に苦労する可能性もあります。

 

昭和高校は、ただ「明るく楽しい学校」というだけではありません。

自由を楽しみながら、自分で自分を伸ばしていける子に合いやすい高校です。

 

 

9. 東郷町・日進市周辺から昭和高校を目指すなら

東郷町・日進市周辺から昭和高校を目指す場合は、偏差値や進学実績だけでなく、通学面も考えておきたいところです。

 

昭和高校は名古屋市瑞穂区にあり、地下鉄名城線「瑞穂運動場東」駅から徒歩15分の立地です。地域によっては、バスや地下鉄の乗り換えが必要になります。

 

そのため、志望校選びでは、

・毎日の通学時間に無理がないか
・部活後の帰宅時間まで想像できているか
・天白高校、名東高校、日進西高校、熱田高校などと比べて、なぜ昭和高校なのか
・自由な校風が本人に合っているか
・入学後も勉強を継続できるか

まで考えることが大切です。

 

高校選びは、偏差値だけで決めるものではありません。

「受かるか」だけでなく、入学後にその子らしく伸びていけるかまで見ていきたいところです。

 

 

10. 昭和高校を目指す中学生が今からやるべきこと

昭和高校を目指すなら、まずは学校の定期テストを大切にしましょう。

内申点を安定させるためには、テスト前だけ頑張るのではなく、学校ワーク、提出物、小テスト、授業への取り組みを日頃から整えることが大切です。

 

特に意識したいのは、次の3つです。

1つ目は、英語・数学の基礎を早めに固めることです。中1・中2の内容に苦手が残っていると、中3の受験勉強で大きな負担になります。

 

2つ目は、理科・社会を後回しにしないことです。暗記だけで終わらせず、定期テスト後に解き直しをして、入試で使える知識にしていきましょう。

 

3つ目は、自分で勉強する力を育てることです。昭和高校のように自由な校風の高校では、入学後も自分で学習を管理する力が必要になります。

 

昭和高校を目指す勉強は、単に合格するためだけではありません。

入学後に自由な環境で伸びていくための準備でもあります。

 

 

11. まとめ|昭和高校は「自由な校風の中で自分を伸ばしたい子」に向いている

昭和高校は、自由な校風、活発な行事や部活動、大学進学を見据えた学習環境を持つ人気の公立高校です。

 

一方で、自由な環境だからこそ、自分で考え、自分で学び、自分で行動する力が求められます。

 

昭和高校に向いているのは、ただ勉強ができる子ではなく、学校生活を楽しみながら、自分の成長にも向き合える子です。

 

東郷町・日進市周辺から昭和高校を考える場合は、偏差値・内申点・進学実績だけでなく、通学面や校風との相性まで含めて判断していきましょう。

 

 

昭和高校を目指す方へ

「昭和高校を目指せる成績なのか知りたい」
「内申点を上げるには、どの科目から取り組むべきか知りたい」
「天白高校・名東高校・日進西高校などと迷っている」
「自由な校風の高校が、うちの子に合うのか相談したい」

 

このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

ヒーローズ東郷校では、東郷町・日進市周辺の中学生に向けて、高校受験の無料相談・体験授業を行っています。

 

志望校に合格するためだけでなく、入学後にその子らしく伸びていける進路選びを、一緒に考えていきます。

 

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