秋は読書の季節。読書は語彙力や表現力を伸ばすだけでなく、想像力や集中力も育ててくれます。今回は、小中学生が楽しめるおすすめの本を5冊ご紹介します。
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『かいけつゾロリ』シリーズ(原ゆたか)
ユーモアたっぷりの冒険物語で、低学年の子も読みやすく、楽しみながら読書習慣をつけられます。 -
『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』シリーズ(廣嶋玲子)
不思議な駄菓子屋が舞台の短編集。想像力を刺激し、飽きずに読めるので幅広い学年におすすめです。 -
『ハリー・ポッター』シリーズ(J.K.ローリング)
中学生以上に人気。物語が長いため、少しずつ読み進めることで読解力も鍛えられます。 -
『三びきのやぎのがらがらどん』(ノルウェー民話)
昔話は語彙や文章のリズムが良く、聞いたり読んだりするのにぴったり。親子で一緒に楽しめます。 -
『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎)
少し難しいですが、考える力を育てる良書。中学生から挑戦してみてください。
本を読む時間を作るためには、テレビやスマホの時間を少し減らす工夫も必要です。家族で一緒に本を読む時間を設けると、自然に読書習慣が身につきますよ。
読書の秋、ぜひ親子で新しい物語の世界を楽しんでください。










