こんにちは、ヒーローズ志都呂校です。
秋の中間テスト・期末テストの時期。結果が返ってくると、子どもの反応もさまざまです。「よくできた!」と喜ぶ子もいれば、「思ったより悪かった…」と落ち込む子もいます。そんなとき、保護者の方の“声かけ”次第で、次のテストの伸び方が変わることをご存じですか?
まず大切なのは、点数よりも“中身”を見てあげることです。
「今回は平均より下だったね」ではなく、「前より英語の単語ミスが減ったね」「計算スピードが上がってるね」と具体的に伝えると、子どもは“努力が認められた”と感じます。
また、間違いを責めるよりも「次はどうすればいいかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。これが“反省”ではなく“成長”につながります。
もう一つのポイントは、次へのアクションをすぐ決めること。
テストは復習のチャンスです。「3日以内に解き直す」「苦手単元だけ塾で質問する」など、行動に落とし込むことで失点が“経験”に変わります。
お子さんが落ち込んでいるときほど、前向きな言葉を。
「点数じゃなくて、次にどう活かすかが大事だよ」
そんな一言が、勉強に向かうエネルギーになります。
家庭での温かいサポートが、テスト結果以上の力を育てていきますよ。










