こんにちは、ヒーローズ志都呂校です!
文化祭では有志バンドを組んでライブをするというイケイケな学校生活を送っていた塾長です!
学校行事が続く9月〜10月、体育祭や文化祭の準備で忙しく、勉強のペースが乱れがちですよね。「行事があると勉強時間が減ってしまう…」と不安になる中高生も多いと思います。でも、少し工夫するだけで学習効率を落とさず、行事も楽しめます。今回は、そのポイントを紹介します。
1. 行事のスケジュールを把握する
まずは体育祭や文化祭の準備日程を把握しましょう。
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練習や準備で忙しい日は勉強時間を短く設定
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逆に行事のない日は少し長めに学習
予定を把握するだけで、「今日は勉強できない…」という焦りを減らすことができます。
2. 小さな学習単位で取り組む
行事で疲れている日は、集中できる時間が短くなりがちです。
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1科目15〜20分程度の短い復習
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苦手単元だけ重点的に学習
これなら疲れていても取り組みやすく、効率よく学習できます。
3. 朝の時間を有効活用
行事準備で放課後が忙しいときは、朝の15〜30分を使って勉強するのも効果的です。
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暗記科目(英単語・歴史用語など)を朝に確認
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頭がすっきりしている状態で行うと記憶にも残りやすい
朝の習慣化で、行事期間中も学習リズムを崩さずに済みます。
4. 行事後の復習で学習を取り戻す
行事が終わった後は、疲れも出やすいですが学習を取り戻すチャンスです。
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テスト前なら、行事中に見つけた理解不足の単元を集中的に復習
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ノートまとめや問題演習を優先して行い、学習内容を定着させる
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遅れた分を焦らず「今日何をやるか」を具体的に決めることがポイントです
5. 睡眠・食事・休憩も忘れずに
行事前後は特に生活リズムが乱れやすい時期です。
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適度な睡眠で集中力を保つ
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栄養バランスのよい食事で体力を回復
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気分転換やストレッチで疲れを軽くする
これだけで、勉強の効率も上がります。
まとめ
体育祭や文化祭は、友達との思い出作りやチームでの達成感を得られる大切な行事です。でも、勉強を後回しにすると、後で焦りが出てしまいます。
ポイントは「計画を立てる・小さな単位で学習する・行事後に取り戻す」こと。行事も勉強も、どちらも充実させられるように工夫してみましょう。
志都呂校では、生徒一人ひとりに合わせた学習スケジュールのアドバイスも行っています。忙しい季節こそ、計画的に学習して、行事も思いっきり楽しみましょう!










