こんにちは、ヒーローズ志都呂校です!
テスト前になると不思議と掃除が捗っていた塾長です。
もうすぐ定期テスト、模試や学力調査など、テスト直前は不安でいっぱい…という中学生も多いのではないでしょうか。でも大丈夫。ポイントを押さえた効率的な復習なら、直前でもしっかり得点力を上げることができます。
1. 苦手分野を「見える化」する
まずは、自分がどこで点を落としているかを確認しましょう。ノートやワーク、過去のテストを見返し、間違えた箇所を色ペンでチェック。苦手な単元や問題を紙に書き出すだけでも、復習の優先順位がはっきりします。直前は全てをやろうとせず、優先順位をつけることが重要です。
2. 小さな単位で集中して学習
テスト直前は、長時間ダラダラ勉強するより、25〜30分単位で集中する方が効率的です。
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25分勉強+5分休憩を繰り返す「ポモドーロ・テクニック」
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1単元ごとに問題を解き切る
これを意識するだけで、集中力が途切れにくくなります。
3. 問題を「解く」ことに重点を置く
暗記だけでなく、実際に問題を解く練習が重要です。特に数学や理科、英語の文法・長文では、覚えた知識を使えるかどうかが得点に直結します。
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間違えた問題は解き直して解き方を確認
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覚えていると思っても、テスト形式でチェック
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解答にかかる時間も意識して、スピードを意識する
4. 暗記科目は「スキマ時間」を活用
社会・英語・理科など暗記中心の科目は、通学時間や休み時間などちょっとした時間に復習すると効果的です。フラッシュカードやアプリを使って短時間で繰り返し確認するだけでも記憶に定着します。
5. 睡眠と休憩も忘れずに
テスト前に徹夜で勉強…という人もいますが、脳は休ませることで記憶を整理します。夜更かしより、早めに寝て頭をスッキリさせることが、点数アップにつながります。休憩中に軽くストレッチをしたり、水分をとったりするのもおすすめです。
まとめ
テスト直前は焦る気持ちが先行しますが、大切なのは「効率よく、集中して、弱点を補う」こと。
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苦手を見える化
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小単位で集中
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問題を解く練習
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暗記はスキマ時間に
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睡眠と休憩を大事に
これらのポイントを意識して復習すれば、直前でも得点力をグッと上げることができます。
不安な気持ちはあるかもしれませんが、短時間でも集中して取り組む行動が、確実に自信につながります。
2学期のテストも、最後まであきらめず、効率的な復習で乗り切りましょう!










