個別指導学院ヒーローズ富塚校のブログ 【富塚中1・2年】「ワークは完璧だったのに…」11月定期テストで点数が伸び悩んだ本当の理由【徹底分析】

無料体験 / 資料請求
LINEで相談
  • 実際の様子を
    体験
    無料体験個別相談
  • じっくり
    検討する
    資料請求お問合せ
  • LINEで
    気軽に相談
    LINEで簡単相談
  • お電話によるお問い合わせ 0120-432-053
  • LINEで質問

教室を探す

個別指導学院ヒーローズ 富塚校(静岡県浜松市中央区富塚町2052-2)

富塚校

ブログTOP
2025.12.24 コラム

【富塚中1・2年】「ワークは完璧だったのに…」11月定期テストで点数が伸び悩んだ本当の理由【徹底分析】

こんにちは!
富塚中学校生が多く通う、個別指導学院ヒーローズ富塚校、教室長の鈴木です。

富塚中学校の11月定期テスト、結果はいかがでしたでしょうか?
テストが返却され、教室でも一喜一憂する生徒たちの姿が見られました。

その中で、今回特に多くの保護者様から聞こえてきたのが、こんな切実なお悩みです。

  • 「学校のワークは全部終わらせて、何周もしたんです」
  • 「本人も『やった!』って言ってたのに、平均点を超えられなくて…」

お子さんの頑張りを近くで見ているだけに、結果が出ないと辛いですよね。 しかし、これだけは言わせてください。それは決してお子さんの能力不足ではありません。

実は、今回の富塚中のテストには、中1・中2ともに「ある明確な意図」が隠されていました。それは、「ワークを丸暗記しただけでは、解けないように作られている」ということです。

今日は、徹底的な問題分析から見えた、富塚中のテストの「クセ」と、次回の学年末テストに向けた「点数アップの秘訣」を、特別に公開します!

【中1の分析】「30点の壁」の正体は「説明する力」

50点満点のテストで、平均点前後(25〜30点)の壁を越えられなかった場合、原因は「知識不足」ではなく「説明不足」です。先生方は「答えを知っているか」ではなく、「なぜそうなるか説明できるか」を見ています。

ここが落とし穴でした

  • 数学:「答え」より「過程」
    「途中式を書きなさい」という指示が徹底されていました。答えが合っていても、考え方のプロセス(途中式)をサボった生徒は減点されています。

  • 理科・社会:「暗記」より「理由」
    「なぜガラス管を先に出すの?」といった、単語ではなく「理由」を自分の言葉で説明させる記述問題が合否を分けました。

  • 英語:「書き写し」より「自己表現」
    教科書の本文を覚えるだけでなく、「自己紹介」など、習った単語を使って自分で英文を作る力が求められました。

次回2月のテストへの対策

ご家庭でワークの丸つけをする時、「なんで答えがウになるの?」と聞いてみてください。「だって、解説にそう書いてあるから」ではなく、「グラフがこうなってるから」と言葉で説明できれば、次は必ず30点の壁を超えられます!

【中2の分析】完全に「学調モード」へのシフトチェンジ

中2のテストは、さらにレベルが上がっていました。一言で言うなら「実力テスト(学調)を見据えた実戦形式」です。単純なワークの反復だけでは太刀打ちできない構成でした。

ここが落とし穴でした

  • 数学:一次関数の応用力! 
    「1次関数の応用(ダイヤグラムや動点)」が大量に出題されました。これは1月の県学調(実力テスト)を意識した構成です。「テスト対策=範囲表の狭い範囲の暗記」だと思っていた生徒は、応用問題で完全に手が止まってしまったはずです。

  • 社会・国語:「資料」を読み解く力
    「宮崎のピーマン=促成栽培」と暗記するだけでは足りません。「出荷時期のグラフ」や「ビニールハウスの写真」を見て、それらを結びつけて理由を答える力が求められました。

次回2月のテストへの対策

単なる暗記ではなく、「初見のグラフや資料を見て、そこから何が言えるか?」を考えるトレーニングが必要です。「パターン」ではなく「意味」を理解する勉強へ切り替える必要があります。

【要注意】「慣れ」で解いていませんか?富塚中が求めていること

今回のテスト分析からハッキリしたのは、富塚中の先生方が求めているのは、単なる「作業としての勉強(ワーク埋め)」ではなく、「知識を使って、自分で考える力」だということです。

当教室でもテスト対策の講習での生徒たちの様子を見ていると、心配になることがあります。 それは、「理解して解く」のではなく、「慣れで解く」ことに頼りすぎている点です。「この問題の形なら、この公式」と、形だけで覚えてしまっていると、今回の中2数学のように「見たことのない設定」が出た瞬間に思考停止してしまいます。

「ワークをやったのに点数が取れない」 そう感じているなら、勉強のやり方が「暗記・パターン」止まりになっていて、「思考・理解」まで届いていなかっただけなのです。

答案用紙を持って、無料診断に来ませんか?

ヒーローズ富塚校では、この富塚中の分析に基づき、

  • 「なぜそうなるの?」と言語化する授業

  • 初見の資料や、ひねった問題に強くなるトレーニング を徹底しています。

もし、「うちの子の答案、どこでつまずいているのか詳しく知りたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ無料の学習相談にお越しください。

今回のテストの「答案用紙」をお持ちいただければ、その場で「伸びしろ」を診断し、次回のテストで+10点を取るための具体的な作戦をお伝えします!少しお時間いただきますが、より詳細なレポートが欲しい場合は、ぜひ無料体験にも参加してみてください。

富塚中のテストのクセを知り尽くした私たちと一緒に、「思考力」の壁を突破しましょう!

富塚校

ブログTOP
  • 2026.04.22
    ゴールデンウィーク明けに勃発!?中2特有の「中だるみ」とスマホ・ゲームの誘惑から、勉強へのやる気を引き出す処方箋
  • 2026.04.20
    「答え、教えてよ!」…思考停止してしまったわが子の瞳を、再び輝かせるたった一つの「魔法の問いかけ」
  • 2026.04.15
    授業が本格スタートする4月中旬が勝負!中2から高校受験を見据えた「真の学習習慣」への切り替え方

> 富塚校 教室詳細

お電話でのお問い合わせはこちら

0120-432-053

お電話・webからのお問い合わせはこちらから!

個別指導塾×低価格×成績アップなら
ヒーローズ。

小学生・中学生・高校生まで幅広く対応。
まずはお気軽にご相談ください。

ページトップへ