こんにちは!
ヒーローズ本厚木校です!

「小学生からプログラミングを習わせる必要はあるの?」
「AIがどんどん発達しているけれど、子どもにはどんな教育が必要?」
「学校でもプログラミングを勉強しているけれど、塾でも必要なの?」
小学生のお子さまを持つ保護者の方の中には、このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は今、日本の学校教育そのものが大きく変わろうとしています。
日本経済新聞では、次期学習指導要領に向けて、小学校からAIや情報教育を大幅に拡充する方向について報じられました。
AIが身近な存在になった今、子どもたちが身につけるべき力も少しずつ変わってきています。
そこで今回は、今回の教育改革のニュースをきっかけに、「小学生にプログラミングは必要なのか?」について考えてみます。
この記事の目次
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小学校からAI・情報教育が大きく変わる?
今回、日本経済新聞で報じられたのが、次期学習指導要領に向けたAI・情報教育の拡充です。
これからの学校教育では、これまで以上にAIや情報技術について学ぶ機会を増やしていく方向が示されています。
特に注目したいのが、小学校の段階から「情報」について学ぶ機会を充実させるという考え方です。
AIが社会のさまざまな場面で使われるようになったことで、子どもたちにも、
- AIとはどのようなものなのか
- 情報をどのように扱えばよいのか
- インターネット上の情報をどう判断するのか
- コンピューターをどのように活用するのか
といった知識や考え方が、これまで以上に求められるようになっています。
つまり、これからの教育では「コンピューターを使える」だけではなく、「情報を理解し、活用する力」が重要になっていくと考えられます。
なぜ今、AIや情報教育が必要なの?
では、なぜ小学生の段階からAIや情報について学ぶ必要があるのでしょうか?
大きな理由の一つは、AIやデジタル技術が私たちの生活の中に急速に入り込んでいるからです。
今では、文章を作ったり、画像を作ったり、質問に答えたりするAIを誰でも利用できるようになりました。
これから子どもたちが成長していく中で、AIを使うことはさらに当たり前になっていくでしょう。
そのため、学校教育でもAIや情報技術について学び、
「便利だから使う」だけではなく、
「正しく理解して、適切に使う」
という力を身につけることが重要になっています。
AI時代の教育では、単に新しい技術を覚えるだけではなく、その技術をどう使うのかを考える力が大切なのです。
AI時代だからこそ「自分で考える力」が重要
AIが発達すると、
「AIが答えを出してくれるなら、子どもが勉強する必要はなくなるのでは?」
と考える方もいるかもしれません。
しかし、実際には逆です。
AIが身近になるほど、「AIが出した答えをどう判断するか」「AIを使って何をするか」を考える力が重要になります。
例えばAIに質問するときにも、
- 何を知りたいのか
- どのような情報が必要なのか
- 出てきた答えは正しいのか
- 自分の目的に合っているのか
を考える必要があります。
つまり、AIが進化したからといって「考える必要がなくなる」のではありません。
むしろ、AIを使いこなすためにも、自分自身で考える力が必要になるのです。
小学生のプログラミング学習で身につく力
ここで注目したいのがプログラミング学習です。
プログラミングというと、「難しいコードを書く勉強」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、小学生のプログラミング学習で大切なのは、コードを暗記することだけではありません。
例えば、ゲームのキャラクターを思った通りに動かしたいとします。
① 何をしたい?
↓
② どうすればできる?
↓
③ 実際にやってみる
↓
④ うまくいかなかった
↓
⑤ 原因を考えて修正する
このように、プログラミングでは「考える→試す→改善する」という流れを何度も経験します。
この経験によって、
- 論理的に考える力
- 問題を解決する力
- 順序立てて考える力
- 試行錯誤する力
- 失敗を改善する力
などを身につけるきっかけになります。
これらはプログラミングだけでなく、算数・数学や理科、文章問題など、学校の勉強にもつながる考え方です。
プログラミングは将来プログラマーになるためだけではない
「うちの子は将来プログラマーになる予定はないけれど、プログラミングを学ぶ意味はあるの?」
このような疑問を持つ方もいらっしゃると思います。
プログラミングを学ぶ目的は、必ずしも将来プログラマーになることではありません。
むしろ小学生の段階では、
「自分で考えて、試して、改善する」
という経験をすることが大切です。
例えば算数の問題が分からないときにも、
「どこまでは分かっている?」
「何が分からない?」
「別の方法で考えられない?」
と、問題を分解して考えることができます。
プログラミングで身につける考え方は、将来の職業に関係なく、さまざまな場面で活用できます。
本厚木のヒーローズでもプログラミングを学べます
個別指導学院Hero's本厚木校では、通常の個別指導に加えて、小学生向けのプログラミング学習にも取り組んでいます。
「ゲームが好き」
「パソコンが好き」
「ものを作るのが好き」
「新しいことに挑戦してみたい」
そんなお子さまにとって、プログラミングは楽しみながら学べる方法の一つです。
ヒーローズでは、ただ説明を聞いて終わるのではなく、自分で考えて実際に動かしてみることを大切にしています。
ヒーローズが大切にしている学び
考える
↓
やってみる
↓
うまくいかなかったら考え直す
↓
もう一度試してみる
これは、プログラミングだけでなく、ヒーローズが普段の個別指導でも大切にしている「自分で考えて学ぶ姿勢」にもつながります。
「好き」から始めるプログラミング
小学生のプログラミング学習で大切なのは、最初から難しい知識を覚えることではありません。
まずは「やってみたい!」と思えることが大切です。
ゲームが好きなら、
「遊ぶ」から「作る」へ。
パソコンが好きなら、
「使う」から「仕組みを考える」へ。
というように、子どもの興味を学びにつなげることができます。
「どうしてこう動くんだろう?」
「自分でも作れるかな?」
そんな疑問が、プログラミングを学ぶきっかけになります。
まとめ|AI時代に必要なのは「使う力」と「考える力」
今回、日本経済新聞で報じられたように、これからの学校教育ではAIや情報教育の重要性がさらに高まっていくと考えられます。
AIが身近になればなるほど、子どもたちに必要になるのは、単にAIを操作する技術だけではありません。
「何をしたいのか」
「どうすれば実現できるのか」
「AIが出した答えは正しいのか」
と、自分自身で考える力が重要になります。
プログラミングは、そのような「考える→試す→改善する」経験を楽しみながら積み重ねられる学びの一つです。
小学生のうちからプログラミングに触れることで、将来プログラマーになるかどうかに関係なく、論理的思考力や問題解決力を身につけるきっかけになります。
「小学生のプログラミングは必要?」
その答えは、お子さまによって異なります。
ただ、AIや情報技術が当たり前になるこれからの時代に、自分で考えて、試して、工夫する経験を早いうちから積んでおくことには、大きな意味があります。
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