私が中3の7月後半はちょうど部活の最後の大会が終わったか終わってないかくらいで、引退したすぐ後は勉強に身が入りませんでしたね(週6の部活からの開放感で)。
なんだかんだ部活をやっていた時も模試などがあれば部活を休み、部活をサボりたいという気持ちはあるものの結果的に勉強を疎かにしていませんでした。
勉強に対しては割とめんどくさいという気持ちがあるものの、周りから頭が良いと言われることが嬉しかったので、モチベーションは保てていました。
ただ、夏期講習から模試の頻度が増えたりしてきたことで、間違え直しが追いつかなかったり、定期テストでは何ともなかった国語と英語に苦手意識が芽生えてきました。
そんな中現実逃避したいものの、エンタメを制限されていたので本を読むことと人と話すことでストレスを解消していました。
結果論にはなりますが、本を読むことで活字に対する関心を人と話すことで勉強の話題を出して勉強のモチベーションを下げないことができていたんだと思います。
成績はそこそこ良かったものの常に不安感と緊張感はありました。
自分自身の弱点と向き合い続けなければならないので最後まで弱音を吐かずにいくのは難しいと思います。
でも、親には勉強をしている姿を見せないといけないし、友達に弱音を吐くのは恥ずかしくなってしまうのも経験したので分かります。
そういう現状辛かったり不安だったりするけど親とか友達には言いづらいような生徒さんが言いやすい環境を作って一緒に頑張れるのが理想かなと思います。
みんなで一緒に残りの半年間、頑張って勉強しましょう。
当塾では、皆さんの勉強を全力でサポートします。










