ーー今通っている大学になぜ進学したのか
私自身文系ということもあり、専門的な内容を学んでも直接就職に関わってくるかどうかと言われればあまり関係がないので、まずネームバリューがある大学に進学しようというのはひとつの基準となりました。
経済系の学部中心に受験をしました。
受験勉強を始めた時期や、現在の学力、立地、倍率、受験方法などさまざまな観点から大学をだいたい8つに絞って受験をして受かった中で1番進みたい大学に進学しました。
ーー行く前と実際の違い
行く前は華々しい生活になることも想像していましたが、実際のところ暇ではあるものの時間が変則的すぎて以外と予定が合わないので友達と常に遊べる訳ではなかったです。
ですが、個人的には小中高とスポーツをしていたりなどで暇な時間や1人でいる時間が少なかったので、1人で自由に過ごす楽しみが増えてなんだかんだ満足しています。
加えて、「受験勉強を乗り越えてきた人たちが多いからみんな真面目そう」という印象でしたが真面目な人なんて2割程度しかいなかったです。
ーー中高と大学の違いで驚いたこと
人と接するタイミングが限られるのでたくさんの友達ができる人はひと握りになりますが、行動する人が基本的に一緒なのでその人とすごく仲良くなれるのはかなり違いを感じました。
1人で色々やらなきゃいけないのは驚きました。暇な時間や自由にできる時間が増えたはいいもののその時間に何もやらなくていいのか...というような複雑な感情が湧いてきます。
ーー最後にーー
大学では色々な人がいます。
全国上位レベルのスポーツマンが普通にいますし、逆によく大学に入ってこれたのか心配になるような学力の人もいます。
中高はかなり閉鎖的な空間で自分の好きな物や性格を隠していた人が隠さなくなるので好きな物に対する熱量と寛容さが段違いなのでそういう人は特に大学を楽しめると思います。











