私は塾講師をして2年近くになりますが、大学受験が終わりしばらくは将来のことを考えずにすむ時期から自分の将来や生活のことを考えなければならない時期になりました。
そんな中で思うのは、生徒に伝えていることが自分は完璧にできているのかということです。
宿題であったり、定期テストの課題、勉強を頑張ってほしいというものの就活中の自分に対して跳ね返ってくるようなことを言う時もあります。
しかし、勉強をあまりやりたくなくなる年頃の生徒たちが、時間通りに塾に来て、黙々と勉強をしている様子を見ると感心と同時にとても勇気を貰えます。
みんながみんな同じペースで進められないため時には遅れてしまう生徒も自分のペースで頑張る様子はちゃんと伝わります。
まとめると、私は立場的に言わなければならないことを言うのではなく、取り組むべきことに取り組み、やりたくないことも一緒に頑張れるようにできる人にならなければならないと思うようになりました。
2025.08.08
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