こんにちは!ヒーローズ西尾久校教室長の古谷です。
第七中学校、第九中学校の皆さんは、
定期テストまで残り1週間ほどとなりました。 この時期になると、
「まだ大丈夫」「週末にまとめてやろう」
と考えてしまう生徒も少なくありません。
しかし、実際にはテストの結果を大きく左右するのが、
この残り1週間の過ごし方です。 テスト勉強は、
テスト前日に一気に頑張るものではありません。
特に中学生になると学習内容が難しくなり、
短時間で覚えた知識だけでは
点数につながりにくくなります。 では、この時期に何をするべきなのでしょうか。 まず大切なのは、
「できていない単元を明確にすること」です。 ワークを進めることももちろん大切ですが、
ただ終わらせるだけでは意味がありません。
間違えた問題や解けなかった問題に印を付け、
自分が苦手な単元を把握することが重要です。 次に大切なのが、「できるまで繰り返すこと」です。 勉強が苦手な生徒ほど、
一度解いただけで満足してしまう傾向があります。
しかし、テスト本番では初めて見る問題ではなく、
学校やワークで学習した内容が
形を変えて出題されます。
何度も解き直しを行い、「自力で説明できる状態」に
しておくことが得点アップへの近道です。 また、この時期は勉強時間だけでなく、
勉強の質も重要になります。 1時間机に向かっていても、スマートフォンを見たり、
ぼーっとしていたりしては意味がありません。
30分でも集中して取り組む方が、
はるかに大きな成果につながります。 ヒーローズ西尾久校でも、
テストに向けて多くの生徒が
自習や授業で頑張っています。 頑張っている生徒に共通しているのは、
「分からないことをそのままにしない」
という姿勢です。 分からない問題があれば質問する。
間違えた問題は解き直す。 このような小さな積み重ねが、
最終的に大きな結果の差になります。 保護者の皆様にお願いしたいことは、
お子様の勉強内容を細かく
管理することではありません。 「お疲れさま」といった一言を
かけていただくだけでも、
お子様にとって大きな励みになります。 テストまで残された時間は決して長くありません。
しかし、まだ間に合います。 今からの1週間で、結果は十分変わります。 ヒーローズ西尾久校では、
一人ひとりの課題に合わせて学習をサポートしながら、
最後まで応援していきます。
