本日、7月7日は七夕です。
街中でも笹飾りや短冊を見かけますね。
お子さまと一緒に短冊へ願いごとを書いた
ご家庭もあるのではないでしょうか。 「テストで100点を取りたい」
「計算が速くなりたい」
「漢字をたくさん覚えたい」 そんな願いごとは、実は勉強において
とても大切な意味を持っています。
なぜなら、願いごとを書くことは
「目標を持つこと」につながるからです。 勉強でもスポーツでも、
成長の第一歩は目標を決めることです。
目標があるからこそ、今日何をすれば
よいのかが見えてきます。
短冊に書かれた願いは、子どもたちに
とって未来の自分への約束とも言えるでしょう。 しかし、願いごとは書くだけで
叶うものではありません。
毎日の小さな努力の積み重ねが必要です。 例えば、「漢字を覚えたい」という
願いがあれば、毎日5分でも漢字練習を
続けることが大切です。
「算数が得意になりたい」のであれば、
わからない問題をそのままにせず、
一つずつ向き合う姿勢が大切です。 このような経験を通して育つのは、
学力だけではありません。 目標に向かって努力する力、
失敗しても諦めずに挑戦する力、
自分で考えて行動する力。
これらは将来社会に出たときにも
必要となる「人間力」です。 また、七夕にはもう一つ大切な
学びがあります。
それは「感謝する心」です。 子どもたちが毎日勉強できるのは、
保護者様の皆さまの支えがあるからです。
学校で教えてくださる先生、見守ってくれる家族、
共に頑張る友達の存在があります。 願いごとを考える機会は、自分を支えてくれる
人たちの存在に気づくきっかけにもなります。
感謝の気持ちを持てる子どもは、
人との関わりを大切にしながら
成長していくことができます。 私たち個別指導学院ヒーローズ西尾久校では、
単に点数を上げることだけを目標にはしていません。
勉強を通じて、目標を持つ力、努力を続ける力、
そして感謝する心を育てることを大切にしています。 七夕の夜、お子さまと一緒に短冊を見ながら、
短冊に書いたことを振り返りながら、
「その願いを叶えるために何ができるかな?」と
話してみてはいかがでしょうか。
その会話の積み重ねが、
お子さまの未来を支える大きな力になるはずです。 子どもたち一人ひとりの願いが、
努力と成長によって実を結ぶことを、
私たちも心から願っています。
2026.07.07
個別指導学院ヒーローズ西尾久校ブログ










