小学6年生の頃から、個別指導学院ヒーローズ西尾久校に通ってくれている生徒さん。 現在は中学1年生。 入塾当初は、算数に対して強い苦手意識を持っていました。 特に苦戦していたのは「分数」と「計算問題」。 「どうやって解けばいいのか分からない」という状態で、計算ミスも多く、
勉強への自信を失いかけていました。 授業では、ただ答えを教えるのではなく、「なぜその解き方になるのか」
を一緒に整理しながら進めることを大切にしました。 また、難しい問題をいきなり解かせるのではなく、「できた!」という小さな成功体験を
積み重ねることを意識して指導を行いました。 すると少しずつ変化が見え始めます。 最初は遠慮がちだった生徒さんが、自分から質問できるようになり、計算ミスも徐々に減少。 「分からないから諦める」ではなく、「まず聞いてみよう」という前向きな姿勢へと変わっていきました。 そして、ある日とても嬉しそうな表情で、 「数学のクラス分けで、一番上のクラスになった!」 と報告してくれました。 自信がなかった生徒さんが、自ら成果を伝えてくれるまでに成長した姿に、
私たちも大きな喜びを感じました。 さらに保護者様からも、 「数学が苦手な我が子ですが、分かりやすくて楽しく感じると言っています。 色々な塾に通ったことはありませんが、不足や不安を感じることは今のところありません。 小さなことでも伝えると迅速に細やかな対応をしてくださることに感謝しています。」 という温かいお言葉をいただきました。 勉強が苦手なお子さまほど、「できる喜び」を感じることで大きく成長していきます。 これからも、一人ひとりに寄り添いながら、「分かった!」
「できた!」を積み重ねられる指導を続けてまいります。
2026.06.05
個別指導学院ヒーローズ西尾久校ブログ










