1学期期末テストまで、1ヶ月を切っています。 「提出物はやっているみたいだけど、本当に大丈夫…?」 「家ではほとんど勉強していない…」 そんな不安を感じている保護者様も多いのではないでしょうか。 実は、定期テストで点数を落としてしまう生徒の多くは、 “提出物を終わらせただけ” の状態でテスト本番を迎えています。 「とにかく提出に間に合わせる」 ことが目的になってしまうケースが少なくありません。 ですが、本当に点数を伸ばす生徒は違います。 ・間違えた問題を解き直す ・できるまで沢山繰り返す ・テストまでに2〜3周する こうした「繰り返し」ができています。 逆に、 ・ワーク1周だけ ・テスト前だけ焦る ・提出物で力尽きる この状態では、思うように点数が伸びないことも多いです。 特に英語・数学は積み上げ科目。 1学期のつまずきを放置すると、2学期以降さらに苦しくなるケースもあります。 そして今、テストまで1ヶ月を切っています。 つまり、 「まだ大丈夫」 と思っていると、一気に時間がなくなる時期です。 ただ、今からでも間に合います。 重要なのは、 「家で頑張りなさい」 と言うことではなく、 “勉強を進める仕組み” を作ることです。 当塾では、 ・学校ワークの進捗管理 ・勉強習慣づくり を重視しています。 「いつまでにどこまで進めるか」 「どの問題を解き直すか」 まで一緒に管理することで、 家ではなかなか勉強できなかった生徒も、少しずつ行動が変わっていきます。 実際、 「提出物だけで終わっていた」 という生徒が、ワークを繰り返せるようになり、点数アップにつながるケースも少なくありません。 もし今、 「このままで大丈夫かな…」 と少しでも感じているなら、早めの対策がおすすめです。 お子さまの現状をお聞きしながら、今必要な対策を一緒に考えます。まずはご相談からでも大丈夫です。 1学期期末テストまで、残りわずか。 今の行動が、夏以降の成績につながります。
2026.05.19
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