新学年が始まり、1ヶ月が経とうとしています。
この時期は、少しずつ学習内容も本格化し、
「なんとなくやる学習」と「力がつく学習」の差が出始める大切なタイミングです。
小学生の学習において、見落とされがちですが、とても大切なことがあります。
それは、「丸つけを自分で行うこと」です。
ご家庭での学習の中で、答えだけを見て終わりになってしまうケースや、
丸つけがただのチェックになってしまっているケース、そもそも答えだけを書いているケースも少なくありません。
しかし、本当に力を伸ばしていくためには、「どこが合っていて、どこが間違っているのか」をお子さま自身が理解することがとても重要です。
丸つけを自分で行うことで、 ・どこで間違えたのかに気づく ・なぜそのミスをしたのかを考える・次はどうすれば良いかを意識する といった“振り返りの力”が身についていきます。
一方で、丸つけを人に任せてしまうと、「合っていた・間違っていた」だけで終わってしまい、なぜ間違えたのかを自分で考える機会が減ってしまいます。
この積み重ねが、後々の「分からない」「できない」につながることもあります。
当塾では、丸つけも学習の一部と考え、お子さま自身で行うように指導しています。
最初は時間がかかったり、うまくできないこともありますが、続けていくことで少しずつ力がついていきます。
小学生のうちから「自分で見直す力」を身につけることは、中学生以降の学習にも大きくつながっていきます。
すぐに結果が出るものではありませんが、長い目で見たときに大きな差となって表れてきます。
お子さま一人ひとりに合わせたサポートを行っておりますので、ご興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
なお、4月25日(土)~5月5日(火)はGW休業期間となっております。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。










