こんにちは、自由ヶ丘校の酒井です!
昨日、2/13は高専の一般入試でしたね。
受験された皆さまはお疲れ様でした!
さて、今年も入試同日に入試問題とその答えが公表されました。
【詳しくはコチラ】
一般の高校の入試と変わっている数学のみ分析します。(英語も理科も一般の高校の入試と少し変わっているので割愛です。)
まぁ、タイトル詐欺ってやつです。
高専入試の特徴として昭和からずっと続いている伝統がありました。
それは「一番最後の問題が図形問題でかつ、TOP校でもなかなか見ないレベルの難問が出題される」です。
しかし、昨年度の入試は一番最後の問題が図形問題でもなく、図形問題もそこまで難しくもありませんでした。
その入試をみて「おっ、歴史が変わるのか!」と少し感動した気分になりましたが、今年度の入試はもとの出題形式に戻りました。
今年度の出題形式は
第1問:小問集合(40点)
第2問:関数の利用(20点)
第3問:統計調査(20点)
第4問:空間図形(20点)
となりました。
小問集合は例年通りの問題構成、空間図形も例年通りの難しさでした。
関数の利用も出題順は違いますが、難易度は変わらずでした。
注目すべきは第3問、例年では第2問で数の証明や方程式の利用の問題、第3問で関数の利用でしたが
第2問で関数の利用、第3問でなんと統計調査の問題が出題されました。
昨年度は第4問で論理的思考を問う問題が出題され、今年は統計調査の問題が出題されたあたり
データサイエンスの分野の育成を高専は狙っているのではと勘ぐりたくなります。
こういった特徴のある学校の特徴のある入試問題を見ると、学校がどんな学生を望んでいるのかが見えてきます。
まだ気が早い気持ちもするのですが、来年度高専を受験する場合数学では平面図形で難しい問題が出題されます。
空間図形の問題か平面図形の問題は交互に出題されているので、恐らく来年の第4問は平面図形になると思います。(自信はないですが)
その問題で正解を目指すのか、他の問題で取りこぼしを減らすのか、それはいろんな戦略があると思います。
そんなときは名古屋市内で屈指の高専入試対策を行う、ヒーローズ自由ヶ丘校にお尋ねください!
(最後は宣伝になりましたね、、、)
高専受験生はお疲れ様でした!
新たな人生のスタートです!
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