いつも当塾のブログを拝見いただきありがとうございます。 毎年この時期になると静電気が起きやすくなり、金属部品に触るのが怖くなる宇治大久保校の教室長です。 本日は、来年中学生になろうとしている『小学6年生』にぜひ知っておいていただきたい内容となります! 毎年この時期になると、高校受験を控える中学3年生の生徒さんや保護者様からよく聞く言葉があります。 それは、、 「もっと1年生から頑張っておいたら良かった...!」 そんな言葉が1人ではなく、毎年一定数の方からお聞きするのです。 ではなぜかというと。。。 京都府の公立入試制度は 『中学1年生の内申点(通知表)から入試で必要になるから!』なんです。 ざっくり説明すると、京都府の公立入試では 『内申点+当日点』の総得点で合格・不合格が判定されます。 ※追加して学科によっては面接等もあります その中の『内申点』 この内訳が 1年生の学年末の内申点➡最大65点 2年生の学年末の内申点➡最大65点 3年生の学年末の内申点➡最大65点 ※現中期選抜(新共通枠)の場合 要は、1年生~3年生の内申点の割合が「1:1:1」 中学1年生の段階から入試に向けた準備は始まっているのです! 想像したくもありませんが、、 学力的には志望校相応だったとしても内申点が足りず、志望校を諦める...。 そんなケースも実際にあります。 だからこそ、高校受験は3年生になってからが勝負と思われていた方は
ぜひ、受験に向けての勝負は中学1年生から始まるんだ!に考え方を変えてみてください!
本日の内容で1人でも受験生になってバタバタしないようになったら良いなと思っています!
Hero'sでは、志望校に受験できるように内申点どれだけ必要なのかといった内容も面談でお話させていただいております。 ぜひ、お気軽にご検討ください!
2026.01.29
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