
こんにちは!
ヒーローズ横浜立場校です!
今回は横浜市立みなと総合高校について詳しく解説していきます!
「みなと総合高校の偏差値はどのくらい?」
「内申点はどれくらい必要?」
「倍率はどのくらい?」
「どんな授業や学校生活があるの?」
「卒業後はどんな進路に進むの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、みなと総合高校の受験情報や特色、部活動、進路などを分かりやすく紹介していきます!
みなと総合高校以外の高校を知りたい方は、下の記事もチェックしてみてください!

目次
みなと総合高校へのアクセス
みなと総合高校は、横浜市中区山下町231にある横浜市立の総合学科高校です。
横浜の中心部に位置しており、学校周辺には横浜中華街や山下公園などもあります。


※みなと総合高校公式HPより引用
みなと総合高校の偏差値・内申・合格ライン
まずは、みなと総合高校を目指す場合に気になる偏差値・内申点・本番の点数について見ていきましょう。
【みなと総合高校の合格目安】

※全県模試・伸学工房のデータをもとに作成
※偏差値・合格目安は年度や模試によって変動します。あくまで目安としてご覧ください。
【Hero'sくんの場合】

2年生の内申+3年生の2倍の内申=115
この内申をS値に当てはめて計算すると、内申のS値は426点となります。
そのため、本番の学力検査では290~320点程度が一つの目安となります。
【ひでおくんの場合】

2年生の内申+3年生の2倍の内申=123
この内申をS値に当てはめて計算すると、内申のS値は456点となります。
そのため、本番の学力検査では260~280点程度が一つの目安となります。
【一言アドバイスメモ】
みなと総合高校を目指す場合は、現在の内申点と模試の点数を確認し、「内申でどこまで取れるのか」「本番の学力検査で何点必要なのか」を逆算して学習計画を立てていくことが大切です。
普段の定期テストだけでなく、日頃の授業や提出物などにも意識を向け、内申点を少しでも高められるようにしておきましょう!
みなと総合高校の入試倍率
続いて、みなと総合高校の入試倍率を見てみましょう。
2026年度入試では、募集定員232名に対して最終志願者数は250名となり、競争率は1.08倍でした。
前年度の競争率は1.22倍だったため、2026年度は前年より倍率が低下しています。
| 年度 | 募集定員 | 最終志願者数 | 競争率 |
| 2026年度 | 232名 | 250名 | 1.08倍 |
| 2025年度 | 232名 | - | 1.22倍 |
倍率は年度によって変動するため、「倍率が低いから大丈夫」と考えるのではなく、現在の内申点や模試の結果をもとに、余裕を持った受験勉強を進めていくことが大切です。
※倍率は年度によって変動します。最新の志願状況は神奈川県教育委員会や高校公式HPをご確認ください。
みなと総合高校の特色・授業
みなと総合高校は、単位制の総合学科です。
国語・数学・英語などの基礎的な科目だけでなく、ビジネス、情報、外国語、芸術、家庭、理科など、さまざまな分野の授業が用意されています。
総合学科の大きな特徴は、自分の興味や進路に合わせて授業を選択できることです。
大学のように自分の興味・関心や将来の進路を考えながら、3年間の履修計画を組んでいきます。
【みなと総合高校ならではの学び】
- ビジネス系の授業
- 情報系の授業
- 外国語・国際交流
- 芸術・デザイン系の授業
- 理科の専門的な選択科目
- キャリア教育
実際に、2026年度には「eスポーツ」の選択科目もスタートしており、情報分野をはじめとした特色ある学びにも力を入れています。
また、商業科目「観光ビジネス」や情報科目「情報Ⅰ」、芸術科目「ビジュアルデザイン」など、実社会や地域とつながる学習も行われています。
【単位制のメリット】
みなと総合高校では、卒業までに必要な単位を修得しながら、自分の進路に合わせて科目を選択していきます。
学校説明会では、単位制では未履修となった科目を次の年に履修できる場合があることや、選択科目によっては2・3年次の生徒が同じ授業を受けることがあることも紹介されています。
みなと総合高校の学校生活・行事
みなと総合高校の学校生活で大きな特徴の一つが、「生徒が主役」となって活動することです。
文化祭や体育祭などの学校行事だけでなく、委員会活動や国際交流、有志活動など、さまざまな場面で生徒が主体となって活動しています。
【主な学校行事・活動】
- 体育祭
- みなと総祭(文化祭)
- スプリングフェスティバル
- 国際交流活動
- 委員会活動
- 有志活動
また、「みなとカフェ」など、生徒が主体となって企画・運営する活動も行われています。
学校生活の中でさまざまな経験を積みながら、主体性やコミュニケーション力を伸ばせる環境が、みなと総合高校の魅力の一つです。
みなと総合高校の部活動
みなと総合高校には、運動部・文化部を合わせて多くの部活動があります。
【主な部活動】
運動部では、
- ダンス部
- 女子・男子フットサル部
- チアダンス部
- バスケットボール部
- バドミントン部
- テニス部
- 水泳部
などがあります。
文化部では、
- 吹奏楽部
- 演劇部
- 軽音楽部
- ファッション部
- 料理研究部
- 写真部
- 合唱部
- eスポーツ
など、幅広い部活動が用意されています。
【部活動の主な実績】
- チアダンス部:USA Regionals 2026 神奈川大会で4位となり、全国大会へ出場
- ダンス部:マイナビ HIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 EASTで金賞を受賞し、FINALへ進出
- 吹奏楽部:神奈川県アンサンブルコンテストに出場
- 演劇部:横浜市高等学校演劇発表会などで実績
また、eスポーツについても、2025年度に同好会が発足し、2026年度には選択科目として授業もスタートしています。
部活動だけでなく、授業の中でも新しい分野に挑戦できる点は、みなと総合高校の特徴です。
みなと総合高校の進路・大学進学実績
みなと総合高校では、大学・短大・専門学校などへの進学をはじめ、さまざまな進路を目指すことができます。
学校では「産業社会と人間」や「総合的な探究の時間」などを通して、自分の将来や進路について考えるキャリア教育にも力を入れています。
また、大学との連携による講演会や探究活動なども行われており、高校での学びを将来の進路につなげる取り組みが行われています。
2026年4月には、学校公式HPで令和7年度進路状況も公開されています。
大学進学だけを目的とするのではなく、「高校卒業後に何をしたいのか」を考えながら、自分に合った科目を選択していけることが、総合学科であるみなと総合高校の大きな特徴です。
みなと総合高校はこんな人におすすめ!
ここまで、みなと総合高校について紹介してきました。
みなと総合高校は、特に次のような人におすすめです。
- 高校で自分の興味がある分野を幅広く学びたい人
- 将来の進路に合わせて授業を選びたい人
- 国際交流や外国語に興味がある人
- ビジネス・情報・デザインなど専門的な分野を学びたい人
- 学校行事や委員会、部活動などに主体的に取り組みたい人
- 高校生活の中でさまざまなことに挑戦したい人
特に、「高校に入ってから自分の興味や将来について考えながら学ぶ分野を決めたい」という人には、総合学科ならではのカリキュラムが合っているかもしれません。
一方で、ある程度決まったカリキュラムをみんなで進めたい人よりも、自分で考えて科目や活動を選択していくことが好きな人の方が、みなと総合高校の特色を活かしやすいでしょう。
まとめ
今回は、みなと総合高校の偏差値・内申・倍率・特色・部活動・進路について紹介しました。
みなと総合高校は、単位制の総合学科として幅広い選択科目が用意されており、国際交流やキャリア教育、ビジネス・情報・デザインなど、さまざまな分野を学べることが大きな特徴です。
また、学校行事や委員会活動、部活動などでも生徒が主体となって活動する機会が多く、「高校生活の中でいろいろなことに挑戦したい」という人にも向いている高校です。
みなと総合高校を志望している方は、現在の内申点や模試の結果を確認し、合格に向けて必要な勉強を逆算していきましょう!
高校選びでは偏差値だけでなく、「どんな授業を受けたいか」「どんな高校生活を送りたいか」「卒業後に何をしたいか」まで考えて選ぶことが大切です。
みなと総合高校以外の高校を知りたい方は、下の記事もチェックしてみてください!
ヒーローズ横浜立場校へのお問い合わせ
「自分の成績ならどの高校を目指せる?」
「今の内申でみなと総合高校は狙える?」
「高校選びで迷っている……」
そんな方は、ぜひヒーローズ横浜立場校までご相談ください!
一人ひとりの現在の成績や目標に合わせて、高校選びから受験までサポートします。
公式LINEならいつでもお問い合わせ可能!
※お友達追加後は『HPを見ました』とチャットをお願いします。










