中学3年生に進級された皆様、ご進級おめでとうございます!
いよいよ「受験生」としての1年がスタートしました。
保護者様の中には、
「まだ部活もあるし、本格的な勉強はこれからで大丈夫?」
と 感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、 中学3年生の4月の過ごし方が、
そのまま受験結果に直結すると言っても過言ではありません。
今回は、志望校合格に向けて差がつく
「4月の正しい過ごし方」
を3つのポイントでお伝えします。
① 受験生としての意識を切り替える
まず大切なのは、
「まだ3年生になったばかり」ではなく、
「もう受験生である」という意識を持つことです。
部活動との両立も大切ですが、
「時間ができたら勉強する」ではなく、
「勉強を前提に生活を組み立てる」ことが重要になります。
この意識の差が、夏以降の伸びに大きく影響します。
② 中1・中2の総復習を最優先
4月の最優先課題は、新しい内容よりも中1・中2の総復習です。
特に、英語と数学は積み重ね科目です。
- 英語:単語・文法の抜けをチェック
- 数学:計算・基本問題の再確認
ここに穴がある状態で3年生の内容に進むと、夏以降に一気に苦しくなります。
逆に言えば、4月に基礎を固めた生徒は一気に成績が伸びやすくなります。
1学期が始まり、3年内容についていくのも大切ではありますが、
幸いなことに1学期はGWがあります。
そこで十分巻き返せるので、4月はめいっぱい復習に力を入れ、
焦らず「苦手を克服」していきましょう。
③ 勉強時間の「基準」を作る
受験生として、まず作るべきなのは「勉強時間の習慣」です。
目安としては










