こんにちは!ヒーローズ池下校です。
最近は愛知全県模試が近づいたり、
学校から通知表を受け取ったりしている中で、
内申点についてお家で悩んでいるご家庭が多いように感じます。
その中でもこんな質問がありました。
「いつからが大事なんですか?」
「どうすれば上がるんですかね?」
今日はそんな内申点のお悩みにまつわるお話を
させていただこうかな、と思います。
内申点とは?高校受験での評価の仕組み
内申点とは、いわゆる評定です。
通知表に記載されている5段階9教科の合計点が内申点です。 ・授業態度 ・提出物(ノート・ワーク) ・小テストや課題への取り組み
・定期テストの点数 など、日々の積み重ねが反映されます
内申点は高校受験でどれくらい重要?公立高校の比重
高校受験は、 **「当日のテスト」+「内申点」**で判断されます。 公立高校の場合、
V型の決定方式を採用している学校が多く、
当日点と合算された点数によって合否が決まります。
V型の場合、評定×2、当日点×2となり、合計310点満点計算となります
つまり、 どちらか一方だけではなく、 両方をバランスよく取ることが重要になります。
内申点は中学3年生の1学期が重要な理由
見落とされがちですが、 中学3年生の1学期の内申点は非常に重要です。
2学期の評定を入試で使うから、2学期から内申点を上げればよい
と皆さん思いがちです。
しかし、最近は1学期との平均で2学期の評定を出す学校が増えております。 そのため、2学期から気合を入れて頑張ったとしても
入試に必要な内申点に足りていない…
という状況に陥りやすいです。
先日までいた3年生の中にも、
夏休みから入塾し、頑張ったけどやっぱり評定を上げきれず、
志望校の変更を余儀なくされた子も…
私たちとしても、大変悔しかったことを覚えております。 そのため、この1学期で内申点が取れているかどうかで 選べる高校の幅が変わることもあります。
私立推薦は内申点で決まる?仕組みを解説
私立高校の推薦入試では、 内申点が大きな基準になります。 ・基準に届いていないと出願できない ・基準を満たせば合格に近づく といった仕組みのため、 内申点がそのまま合否に直結するケースも多いのが特徴です。
内申点は習慣で決まる?1年生からの積み重ね
「3年生になってから頑張ればいい」 と思われがちですが、 内申点は 日々の習慣の積み重ねで決まります。
3年生から、基礎固めの勉強をしつつ、
ノートの書き方の矯正など
やることが増えてしまうと、
すべてが中途半端になってしまい、
頑張っただけの結果が出なくなってしまいます・・・
そのため、早い段階から
「習慣化」
させておくことがポイントになります。
・提出物を期限内に出す
・授業にしっかり取り組む
・ノートやワークを丁寧に行う
こうした行動が継続できているかどうかが、
最終的な評価につながります。
内申点を上げるために必要な3つのポイント
ポイントはシンプルです。 ① 授業への取り組みを大切にする ② 提出物を丁寧に仕上げる ③ ノート・ワークの質を上げる 特別なことではなく、 **「正しいやり方を習慣にすること」**が重要です。
まとめ|内申点は日々の積み重ねがカギ
内申点は、才能ではなく やり方と習慣で変えることができます。 ヒーローズでは、 ・ノートの取り方 ・ワークの進め方 ・提出物の管理 まで含めて指導し、 内申点アップにつなげています。
「まだ大丈夫」ではなく
「今からの習慣」が受験結果を左右します。
テストの点数は取れているのになかなか内申点が上がらない…
習慣化のお手伝いをしてほしい・・・
などどんなお悩みごとでもお気軽にご相談ください♪
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